COUNTDOWN 50 SEPTEMBER NIGHT | ブログTHIS WORLD

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2007年9月2日

西村麻聡のソロライブへ行ってきました

代官山の「晴れたら空に豆まいて」にて




haretara



countdown






ちょっと変わった名前の会場ですね

もちろん初めて


代官山の駅で降りたの初めてだったんですが

渋谷が近い割には静かなところでした


会場へは30分くらい前に着いたんだけど

会場までが長く感じた

途中マネージャーさんが登場

「今日CDお買い上げの方に西村麻聡とツーショットで写真が撮れます 写真は後日今日のライブ映像とともに郵送しますだって」


ライブ後に握手とかサイン会とかあったけど

まさかツーショット写真とは・・・


席は左側になりました

まあいつもな感じ?


ツーショット写真を撮る権利を得るべく

物販コーナーへ

新しい音源のCDはなく

みんな持っているものばかり

仕方なくフェンスのリミックスを購入

うまい具合にインテグラルさんの策略に乗ってみました(笑)


会場内はやや狭く

物販もドリンクコーナーも渋滞気味


ドリンク引換券は紙チケではなく

」でした

珍しいよね


開演まで重度の緊張感

フェンスのときと違って

西村麻聡のソロライブはどうも落ち着かない


ステージには左にピアノ

右にドラム真ん中にアコギ

狭いステージにきつきつ状態

サポートはピアノとドラムか?

この時点で中央おくにあったウッドベースには気づかず・・・

そのくらい俺のほうが緊張してました(笑)


開演で西村麻聡 登場

まあいつもながらといいますか

黒い帽子

上も下も黒(まあ全体黒かったです)


右奥から登場しまして狭いところに並んでいた

楽器やら機材をまたいで登場

向かった先はピアノでした


ピアノソロ


いやぁこれには驚きましたね

最近のソロライブはJazz系のサポートの方が多くて

自分でピアノを弾く機会が少なかったですからね

俺は西村麻聡にピアノを弾く姿大好きです


ピアノソロが終わって

緑のタンクトップのお兄さんが登場

てっきりスタッフさんだと思ってたんだけど

ウッドベースの方でした

ぜんぜんウッドベース弾く方には見えませんでした

吉木稔 さんです


時の河

マットシはピアノ+吉木さんのウッドベースといった感じです
マットシのピアノ弾き語りは久しぶりな感じだったけどいいねぇ

終わって

マットシ「ここでドラムが登場するはずなんですが…」

出てこない

「呼ばなきゃ登場しないのかな?」的発言

マットシ「ドラム 山田達也 ~」

会場「おお~」大いに沸く

FREAKSさんには縁のあるドラムさんですからね


Fetishismatic Desire


意外な選曲だった

今までの西村麻聡ソロライブがジャジーだったせいか

ドラムがポップというかまた違うんで

なんか新鮮な感じだったなぁ


COME ON

ジャジーなアレンジでした


ここでマットシはピアノからセンターへ

アコギです

イキナリ「こにゃにゃちは」に会場苦笑…

「夏も終わってもうクリスマスのこと考えている人がいるんじゃないか」とか

夏休みの話をしてあ~ここに学生さんはいないですねみたいなやり取り

飲んで食べて泣いて…とか


今回のMC色々満載なんだけど

もうよく覚えていません


MC少なめでサクサク曲に行ってくれるといいんだけどなぁ

MC多いとそれだけ楽しいんだけど

ライブレポ作成者泣かせだよね


juvinola


最近のソロの定番ですね

終わって「どうですか皆さん?」と問いかけるが

会場「??」な感じ


遅刻まだって話

前にも聞いた気がするけど…

昔フジテレビの番組で8時間くらい遅刻して

プロデューサーかんかんだったとか

でもギャラはもらったとか話していた


会場に遅刻間の人いるか聞いていました

その辺を考えてしたくするんだけど甘いんだよなぁとか

今日も遅刻したらしい

50からは遅刻しないようにします的な決意表明

(いや今からやれよと突っ込みを入れたくなった)

俺はこの話があったからてっきり「時間学」だと思ったんだけど


OVER THE DREAMでした


ラテン系といいますか

またいつもと違う感じでよかったなぁ

この曲ギターソロがすきなんだけどね

こういうのもいいなぁ


「このあと10分間の休憩を… はさみません」

会場失笑

ベースの吉木さんドラムの山田さんが退場

マットシはピアノポジションへ

このあとPop Meets Jazzの話

11月にオムニバスアルバムが出るとか

ウツが(宇都宮隆)Self ControlをJazzで歌っていると紹介


やってみたかったという曲を…

Every Breath You Take(ポリス)


Pop Meets Jazz Vol4のアンコールでセッションしたんだ

ピアノ弾き語りです

ぶっちゃけ洋楽はよくわかりません(汗)


フェンス20周年の話

エピック時代の曲を封印とかどうのとか

「でもバンドじゃないから(ソロだから?)やってもいいんじゃない?わたるさん」

(もう時の河とかすでにやってるじゃんとかつっこみたくなったんだけど)


OUR LOVE


ピアノ弾き語りです

最高です

TIMEを聴いてた頃はこの曲そんなに好きではなかった

当時は大のつくほど健ちゃん好きでギターがかっこいい曲ばっかり好きだったからなぁ

この曲の良さに気づいたのはホント最近です


新曲


今日作ったとか言う新曲

歌詞はでたらめじゃないけど取ってつけたような感じ(笑)

1回聴いただけじゃわかんないね

もう一回聴きたい

前にも同じようなことをやったと思うんだけど

あの曲は完成したんでしょうか?


晴れたら空に豆まいて

ここの紹介

料理がおいしいとか

豆料理のランチをいただいて

だから今日はテンションが高いとかそんな話

皆さんも食べてくださいとか


マットシ「そういえばフェンスオブディフェンスの曲で似たようなのがありましたね」

俺「え?そんなのあったっけ?」


雨のち晴れ模様


晴れ」しかあってないじゃん(笑)

マットシはアコギです


再びベースとドラムの登場です

ドラムソロですね

山田達也さんかっちょいいですね

天井の照明のレールも叩いちゃったりして

ノリノリのベースソロでした

ベースソロの流れで


Shadows


まさかこの曲をやるとは思いませんでした

この曲のアコギのイントロ違和感あったなぁ

でもこうなるんだ 新しい発見ですね


今度はベースソロです

マットシはピアノへ移動

座ってずっとベースを見てる

眠そうなとろ~んとした目でした


ラブドミナント


「夏も終わりですね」

「8月30日生まれだからみんな夏休みの宿題が終わんなくて誰も祝ってくれない」とか

夏といえばあの曲ですね 毎回やってる

夏の初めの曲だけどまいっかみたいな


ひまわり


アコギを弾きはじめるんだけど中断

高い 高い」とチューニングをはじめる

(どうせ高く 高くって歌うんだから高くてもいいじゃん)

ギターが悪いとか言いかけたのに否定して

YAMAHA最高!って(笑)

世界のYAMAHA

宇宙ののYAMAHAって絶賛してました


チューニングしてやり直し


最初に聴いたときの衝撃もすごかったし

ひまわりはいい曲ですね


今度は「低い 低い」言い出しました

またチューニングしなおし

「まいっか」の一言で終了

「最後の曲でーす」


真実の絆


この曲の新たなる一面を発見

ドラムがねいい味出してるんだ

フェンスでもアコースティックな感じの曲なんだけど

ドラムがポップといいますかいい感じなんだね

こういうアレンジもありだなぁと感心してしまいました


アンコール

西村麻聡再び登場

特に衣装替えはなかったと思います

YAMAHA最高!

「フェンスは11月初旬に地方へ行きます」と告知

「どこまでしゃべっていいのか?」マネージャーさんにチラッと確認

お客さんが「南?北?」の問いに

即答で「南」



はたして11月はどうなるんでしょうか?

後日のお楽しみだね


お客さん「ソロアルバムは?」の問いに

「一生かけて作ります」とか

「冥土の土産」といいたかったんだがなんかとちった発言したよね

なんて言ったか忘れちゃったけど


希望の虹


アコギをひきはじめるが

「間違えました」とやりなおし


「雨のち晴れ模様」のイントロだった気がしますが

どうでしょうか?


そんなわけで公演終了

最後は物販で購入したお客様にもれなく

ツーショット写真の撮影かい

順番に並んで

マネージャーさんがデジカメでパチリ

俺はかなりド緊張でしたけど…


握手して肩を組んでイエーイのポーズでした

写真が届くのが楽しみです


楽しいライブでございました

いつもと違った趣向がよかったな

たんにアコースティックじゃなく

ジャジーなウッドベースがあって

ドラムはロックな感じで

ピアノソロもあってさ

また新しいジャンルの音楽といいますか

これもいいなぁと思いました