そのコミュニティエフエムでとある番組に携わることになった
週刊「高校生の友」という番組で
現役高校生の企画制作による
高校生のための番組で当時話題になったのだが・・・
その番組では俺はメイン担当はスポーツコーナーでした
そのスポーツコーナーでは念願だった
ベイスターズの応援コーナーもやりましてね
選手のインタビューなんかもやらせてもらいました
当時期待ルーキーの横浜高校出身紀田彰一選手
若かりし頃の石井琢朗選手・佐伯貴弘選手・鈴木尚典選手などなどです
ところで本題に入るけど
この番組が始まる前
エンディングテーマを何にするか
スタッフみんなでミーティング゙をしました
俺が出した意見はぜひ「フェンスオブディフェンスを使ってくれ!」(笑)
イチ押しは
当時俺がハマっていた「風のゆくえ」
これがいいよと、プッシュしました
次候補はSPEED OF LOVEの中から
「もう一度EMOTION」
そういうわけでhot dogsとSPEED OF LOVEを聴いてもらった
聴いてもらって
当時リーダー的だった先輩スタッフがくだした決定は2曲とも「却下」。
しかしある曲をもう1回聴いてみようという話になって
もう1回聴いてみた
「よし、この曲でいこう」とその先輩スタッフの鶴の一声でエンディングテーマは決まってしまった
その曲とは
「俺たちに明日はない」だったのである
とにもかくにもFENCE OF DEFENSEの曲が番組のエンディングを飾るということで
俺は大喜びだった
しかし後々考えると
なんでこの曲になってしまったんだ?
と疑問に思う
今思えば前向きな番組なのに
「俺たちにに明日はない」などというタイトルは
なんともふさわしくない曲だよね
特に当時俺は「詞の意味」などは特に気にせず曲も聴いていたしね
「俺たちに明日はない」なんてFREAKSのあいだじゃ
絶対ノーマークだよね
俺はライブではこの曲は絶対聴けないと思ったんだけど
この前の2007年2月のライブで披露してくれたよね
もう超感動でしたよ