独り言です

躁と鬱が入れ替わって天国かと思えば一瞬のうちに地獄。私は何に悩んでいるのでしょうか

躁の時は本当に自分が偉人かのように思います
次々に素晴らしいアイデアが生まれ、私は世界を変えるんだ、私は全能の神なんだと思います
小説も書いてみたり語学の勉強をしてみたり
家をくまなく掃除してみたり
集中している間はお腹も空きません
ただただ私はこの世の中の不条理さをいかに変えられるか、ただそれしか頭にないのです

鬱の時期になるとあれは病気で私は何でもないんだと酷く自信がなくなります
生きていてはいけない存在なのか
なにをなすためにこの世に私を作ったのか
誰にも嫌われたくない、愛されたい。
でも深い関わりは嫌、愛なんて怖い

そのふたりの私が交互に入れ替わる。
私は弱い私が嫌いです
心があるから苦しむのだから、いっそ無感情で、悲しみと怒りと、妬み嫉みと一緒に、喜びも楽しみも、愛も全てなくしてしまえばいいのです
愛を求める自分は嫌いです
私は愛なんて嫌い
不機嫌じゃないお母さんに抱きしめられてみたい

はて、、なにを言ってるんでしょう
もうわからないや、
ブログにこんな赤裸々に書いていいものなのか…まあ気にしない
ああ
もう空が明るく傾き始めてきました。眠れない。
私はダメな人間なのでしょうか。

でも偉人は皆揃ってと言っても過言でないくらい双極性障害じゃないかしら
「とんでもなくつまらない人間でいるよりとんでもなく変人でいる方がいいわ」「不完全は美しさ、狂気は才能」ってマリリンモンロー教祖も言ってるし
私は今日も生きます
おやすみなさい