実家じまい
実家と言った時に人里離れた村に行く様な話もかつては多かった気がするのだけれども、
すると其処には土着的な因習が残っていて…
と言う様な話だ、
今回の、実家じまい の話の設定は団地なのですが、
団地というのは、其処で一つのソサイエティーが出来上がっている と言う様な雰囲気を持っていたので、人里離れた村という設定でなくても全く同じ様な雰囲気が漂う 何となくお互いに住民を監視してる様な雰囲気とか
そして、実家をしまう、と言う話は、今はもう実家には住んでない、その時に、其処をしまおう と言う訳ですね
そう言う事を考えれば、親との関係性が浮かび上がってくる
母親は高校時代の彼氏の事を悪く言うとか、中々、親と合わないと言う事がある訳です
早くこんな場所は片付けてしまいたい
然し、それを阻止しようとするのは長年の団地の住民
こう言った構図はよくあり得る話の気もしますが、其処から世にも奇妙な世界に入っていくオチに繋がる
此処で思ったのは、今回は、マザーオークションにせよ、お母さんをネタにした作品が多いな、と
次の話も、父と母との関係性などが話の軸をなしていた
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おじさんになりたい
中身はおじさん と言う言い方はよくされる
だが逆におじさんの中身になりたい、と言う少女の話だ
ハンサムスーツというのもあったが、極々普通のおじさんスーツを着込む、と言うのだ
それで何をするのか?
おっさんになってコーヒーを父に飲ませようとする
処が父は飲まない
見ず知らずのおっさんから手渡されたコーヒーなんか飲むか という雰囲気
父と母との揉め事をおっさんスーツを着て仲裁に入ろう、としても、誰あんた、きゃーーーとなる訳です
