先日、「(ずっと前から加入して使っているサービスの)機器の点検をします」と言って実家に来訪したにも関わらず、機器など一瞥もせずに営業トークを始め、老人である両親から、全く使わないサービスやデメリットの方が大きい物の、新規契約をいくつも取っていった営業マン
がいました。
それを聞いた私が疑問に思ったことを、本体の会社の相談センターに問い合わせたら、色々と虚偽の説明を受けていたことが発覚し
、無事キャンセルできました。
そのことを詳しくブログに書こうと思って、少しずつ下書き保存していたんだけど、さっき読み返したらなんだか暗い気持ちになって、全部消してしまった![]()
詳しく書こうと思ったのは、よくもITや機械に疎い両親をだましてくれたなという「怒りの感情
」と、他の人も騙されないように周知したいという「正義の心
」が基になっていたと思う。
だけどこの、怒りの感情や正義感って、持ち続けることがしんどいんだよね。アドレナリンが放出された反動か、なぜか落ち込むし。更年期のせいも大きいと思うけど。
子育てが一段落したあとに、今度は実親ふたりの度重なる大病と、夫の母(以下、義母)の意識不明・寝たきりからの回復劇を経て、これからは自分の老後を考えていかなきゃいけないと実感する私は、親の窮地も将来の自分のように思えてしまう部分もある。
下手したらあと倍も生きなきゃならないかもしれないと長すぎる将来に怯える反面、年々悪くなる健康診断の数値を見て、明日に何があってもおかしくないと不安になり健康に気遣う、それが更年期![]()
私にとっては思春期よりも微妙なお年頃かも![]()
しかし、思春期よりは図太く(身も心も)、経験値はある![]()
とりあえず、断捨離と貯蓄と遺言残すことを、早いうちから心がけたいな![]()
しかし営業マンへの怒りが無くなったわけではない
ので、ダイジェストで書いてみました。皆さん、たとえ既に加入済みのサービスであっても、「機器の点検」にはお気をつけください![]()