チビに不可解な行動 | チビ奮闘記

チビ奮闘記

〜「幸」と「辛」の板挟みの巻〜

ここのところ、チビの行動が不可解なのである。


不可解な行動①


先日行きつけのカフェでカフェラテを頼み、読書をしていたチビ。

ただ、その時の店員ときたら、素晴らしいスマイルと素晴らしい声、素晴らしい接客!

本の内容が入ってこない。

「なんて楽しそうに仕事してるんだろう?」


仕事を一度辞め、現在接客業をしているチビはその店員に興味が湧いた。

当然、向こうは仕事中。

話しかけるのは迷惑だ。

そこで、自分が素晴らしいと思った理由、自分の簡単な自己紹介とアドレスをメモ紙に書いた。

そしてある質問をして、即答したら渡そうと思ったわけである。

その質問は、

「仕事楽しいですか?」


それに対しての答えは・・・

「はい!楽しくやらせてもらっています!(≧▽≦)」

これまた素晴らしい笑顔と声。


チビはメモ紙を渡し、「ありがとうございました」と言いながら店を出た。


心では思っても行動に移さない小心者のチビ。

そんなチビが・・・思い返すと・・・・

ちっちゃいことやってんな~(笑)


そうそう、その返事はというと、

そんなドラマみたい返事が来ることはなく、現在に至るわけである(笑)

まぁ、逆の立場だったらチビも送らないもんな~。

いや!送ってしまうかもしれない!


でもって不可解な行動②


今日、車の中で携帯をセットする商品をオートバックスで購入したチビ。

なぜ今日買ったかと言われても困る。

その時点で不可解なのだから。


そして早速今まで使っていた使いづらいポータブルナビを外し、携帯をセット。

シャキーン!(こんな音はしなかった)

するとチビは、無性に携帯のナビを利用して出かけたくなった。

天気はあいにくの雨。

助手席には商品の入っていた透明のプラスチックが転がっていた。

チビは・・・箱根に向かった。

箱根にはこれまで行ったこともなかった。

なにせ小心者なチビだから。

でも今日は、なぜか迷わずアクセルを踏んだ。

チビの愛車は軽のMT。

正直パワーがない。

必死にアクセル踏んで箱根を攻めた。


そして、、、帰ってきた。


チビ。

お前は何をやっている。