例えば、あたり本に出会うには、数の勝負です。
10冊程度では当たりません。
1000冊読めば、必ずあたりに出会えます。
999冊外せば、1冊に確信が持てます。
数やる。とか、たくさん失敗するというのは必要な事だろうなと思いますし、これは、どんな事にも当てはまる法則じゃないかなぁと感じます。
僕はバスケットボールをやっていましたが、100本シュート練習した人と10000本シュート練習した人は、当たり前に後者が上手くなります。
10000時間の法則というのもあるようです。プロになるためには最低10000時間やらないといけないと。
数やると決めれば手に入るものがあると思うのです。
時々、このシンプルな法則を思い出すようにしています。