好きな人は、自分の一部です。 | まなぶろぐ。

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僕は、好きな人のことは自分の一部だと思っています。


自分自身なのだから何があっても敵対視はしません。


例えば、カラダで言うと骨折など怪我をしたり体調が悪かったら治るのを待ちます。


取って付け替えようとはしません。


自分の一部なので、「どれぐらい好きなのか」といった気持ちの確認作業もしません。


どう思ってるも何もなく、自分だから。


でも、前の記事のように、相手から「別れる」という言葉を聞くと、僕からは離れたいんだなと思います。


時々、恋愛の相談を受けることがありますが、何でしょうね、自分の心地いいように、思い通りになる人が運命のヒトって思う人が多いと思います。


自分自身でさえ思い通りにならないのに、思い通りにはなりません。


逆に運命の人は、神様のテストのようです。


自分の課題に直面させてくれて成長させてくれる相手です。


僕はバスケットボールをやってましたが、練習での3ポイントシュートの確率は70%に届きませんでした。


30%は思い通りになっていません。


自分自身でさえこの程度しかコントロールできないのです。


でも、バスケットボールを辞めずに練習をして、苦しんでシュート率を上げる努力をします。


これと同じです。


好きなことに挑戦させてくれる人です。


好きな人で運命の人は、努力が必要なのです。


自分の一部だというほど同一化した存在でありながら、苦手なことを克服する課題を与えてくれる存在なのです。


努力しないと一緒にはいられないのです。