『あなたが思うように生きれば幸せになれる。』
あなたには、すでに幸せになれる力が備わっています。
それは、直感です。
直感は、過去の人々の英知です。
あなたに命をつないでくれた人たち全員の英知が詰まっているのです。
僕は、24才の時に母をなくしました。
それがきっかけであらゆるものを失ったのです。
彼女にフラれました。
何百万というお金がなくなりました。
兄貴が入院し、社会復帰不能となりました。
ストレスでカラダを壊しました。
誕生日には、誰1人おめでとうと言ってもらえませんでした。
ひとりぼっちになりました。
それでも、まだ相談できる人が残ってました。
相談できるのは、子供の頃から可愛がってもらっていた占いをやっている恩師でした。
30才の頃、その恩師が、突然なくなりました。
泣きました。
一ヶ月以上、塞ぎ込みました。
もう、愚痴も言えない。
軽い相談もできない。
あー本当に1人だ・・・と
なぜ、こんなに追い込まれるのか・・・
なぜ、俺だけ・・・
なにか悪いことでもしたのか・・・
自問自答が続きました。
そして、ある時、家の仏壇の前に座りました。
ふと、過去帳に手が行ったのです。
開くと、そこには17才で亡くなった人がいました。
3才で亡くなった人もいました。
無念だっただろうな・・・と感じました。
幸運にも生き延びた方達もいる。
次の瞬間、とめどない力が僕に降り注いだのです。
この人達が僕に命を繋いでくれたんだ。
この人達が戦争を生き残った。
病院のないような、時代を生き抜いた。
我が子に幸せになってほしいと思いながら育てた。
この世を去る時は、我が子の幸せを祈った。
この人達は、僕が落ち込んでいる姿を見たいわけじゃない。
笑ってる姿を見たいはず。
それに、生き残ってくれたノウハウが僕のDNAに宿っている。
ひとりぼっちじゃない。
僕の体の中に、この人達が生きている。
思うように生きればいい。
直感として教えてくれる。
そんな思いが一気に降り注ぎました。
感謝した。
これを読んでいるあなたも同じです。
あなたには、あなたの幸せを願って命を繋いでくれた人がいる。
あなたのカラダに生きる力を宿してくれた人がいる。
自分を信じて生きてください。
自分を認めてあげることは、あなたに命を繋いでくれた人、全員に感謝することなのです。
自分を信じて選択したことは、たとえその瞬間しんどくても、必ず幸せに繋がっているのです。
思うように生きればそれでいい。