取り組もうと思う人は、あまり先を読まずに順番に取り組んでください。
先を読んでしまうと、真の回答に近づかないかもしれないのでね。
ステップは、10個も無いので、早ければ5分、10分でできます。
さて、では、ノートや紙を用意してください。
こんな紙のワークをやります。
①写真のAです。8個「憧れ、好きな事、得意な事」などを書きます。誰に見せるわけでも無いから、なんでもいいです。ポイントは、常識にとらわれずに、自分の「これは、いけない事」みたいな制限を外す事です。
②8個の隣同士でトーナメントをして、1位を決めます。1と2、3と4、5と6、7と8、また、隣同士でどっちが好きかトーナメントをしてください。
③1位が決まったら、Bです。1位の好きな事を書いて、その周りに6個の関係する仕事や職業を書いてください。
例えば、「魚釣り」なら、釣り番組、釣り雑誌、釣りガイドとか言う感じです。
④次はCです。6個の仕事から1番やりたい仕事を選んでください。できるとかできないとか考えずに選んでください。
さて、ここからは、文章の説明は難しいので、汚い僕のワークシートを載せます。
僕は、企業コンサルと書きました。
⑤次は、Dです。4つの理由です。なぜ、その職業を1位に選んだか、書いてください。
僕の場合は、人が元気になる。働きがいを持ってもらう。喜んでもらえる。経験を伝えられる。です。
⑥次に、Eです。やってみたい事を4つ書きます。
僕は、塾やセミナー、個人コンサル、レポートを書いて渡す。業務改善をして良くなってもらう。です。
⑦ここで、⑥のやってみたい事と⑤の理由を線で結んでください。やりたい事のイメージができると思います。
⑧Fです。これらのために、何をしたらいいかを4つ書きます。
僕は、中谷塾で学ぶ。話し方を学ぶ。文章を書くことを学ぶ。経営を学ぶ。です。
⑨僕の例の写真には載ってませんが、最終的に、どこで何をするか?を書いてください。
※僕の例は、ちょっとイメージを制限する可能性があるので、載せていません。
ここで、終了です。
全体を見直してください。
やりたい事のイメージは、できましたか?
しっくり来たら、やりたい事を少しでもいいからやってみましょう。
あなたの才能発見に役立ったら何よりです。

