自己分析ツール2 | まなぶろぐ。

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今日は、ハーマンモデル

これは、ABCDと4つの思考傾向を知るツールです。

Aは、論理的、データ重視、事実重視

Bは、カタチ重視、ルール重視、時間重視、実行重視、伝統的

Cは、感情的、感覚的、人重視、コミュニケーション

Dは、未来重視、コンセプト型、新しいモノ好き

服装や持ち物など、見た目でもわかります。

Aは、プロフェッショナルな道具を使い、スペックでモノを選びます。身の回りは綺麗に整理されています。

Bは、トラディショナルと言われる伝統的なもの、実績の多いものを好みます。地味な服が多いです。身の回りは、整理整頓ができています。

Cは、人や感情重視なので、携帯の待ち受けが、人か動物で、メールは絵文字が多く、持ち物に名前をつけたりします。買い物は、店員さんが感じが良ければ買います。

Dは、アート的です。変わった個性的な派手な格好をしています。目立つ服を着ます。身の回りは乱雑です。

人間関係ですが、タイプが同じだと話が弾みますが、他の視点がなくなるので、大きな落とし穴にはまることがあります。

タイプが真反対だと、話が合わない代わりに、自分の気付かない点に気づいてくれます。
夫婦は、正反対が良いというよりも、正反対になっていきます。タイプでは、AとCは、真反対。BとDは、真反対です。

そりゃそうですよね、Aの事実や論理を優先すると、人の感情は後回しになる。

Dのアイデアや未来志向は、今の事を後ましにできるから、そちらに脳が動くわけで、Bのルール重視を無視していて、初めて奇抜なアイデアが
出るわけです。

という事で、自分の特徴を知ると同時に苦手なものがわかります。

日本人は、苦手を無くそうと努力しますが、それは、実はムダ。苦手なことは、ある程度注意しておく程度にして、人に助けてもらうのが良いのです。

僕は、ADです。

アイデアとデータ分析が得意だけど、誤字とか凡ミスをします。これは、Bの人が得意なので、Bの人にチェックしてもらいます。

いくら、自分でチェックしても、脳が視点を持ってないから、ミスを見つけられないのです。



ここのページの24問に答えると、だいたいの傾向がわかります。


ちなみに、ここは、ABCDはこんな感じてます。

論理的・理性的 A
計画的・堅実的 B
友好的・感覚的 C
冒険的・独創的 D
自分の得意と苦手を知るのもいいですよ。

本はこちら


こちらも、ハーマンモデルと同じ。