天職の見つけ方 | まなぶろぐ。

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学んだことを書いていきます!
読書・バスケのコーチ・占い・マジック・バスフィッシングなどなど綴っていきます。

という中谷彰宏先生のCDを聞きました。

なるほど、答えは明快

天職は、お金を払ってでもしたい仕事。

それと、出会い方は、目の前のことを一生懸命やってたら出会う。

今できる工夫は、1日27000歩、歩く。

でした。

聞けば明快



僕の天職は

人の悩みに、解決策を提案し、元気になってもらうこと。

と、再認識しました。

これが、職業かと言われたら、職業にはなっていませんが、

今の仕事をやっている中で見つけました。

僕は営業ですが

ハッキリ言って向いていません。

でも、ある時こんな風に考えました。

人と話すのが苦手な自分を神様が鍛えてくれている。と

仕事はなんでも営業がスタートです。

その事を学んでいるんだなと。

今、読書会をやったり個人コンサルをやっていますが

これが天職です。

ITの営業は、そのちょっと隣ですね。

でも、この仕事をやっていなかったら天職に気づきませんでした。

だって、読書会のスタートは、得意先の社長様のIT相談がきっかけだったからです。

社長の問題を、解決しようと自分なりにひねり出した答えが読書会でした。

おかげで、終了時点では続けて欲しいという声が上がり

個別に会議室を借りて

3年やりました。

僕が転勤になってしばらく中止もしましたが

結局、最近再開する事になりました。

お金儲けをしているわけではないですが、これが天職ですね。

元気になってもらう。

手段は

読書会、占い、経験

など、どれも話をすることですし、

正直、人嫌いというか

コミュニケーションがイマイチだった僕の弱点カバーのための営業職だったと思っています。

そう考えると、向いている仕事はなんですか?

と、質問をする前に、一生懸命やっていると出会うということですね。


それと、僕は仕事を始めて間もなく、親を亡くして

相談するのは、親代わりの存在だった占いの先生です。

普通の占いとはちょっと違います。

10年間、毎月、お会いして仕事や生きていく行き方を学びました。

それで、そのノウハウを僕が握りしめたまま死んではいけないと思ったんです。

伝えないと。

伝えて、その人が使うかどうかはまた別の話です。

でも、1人でも悩みの解決のヒントになればと思っています。

それが、僕が役立つ方法かなとね。

個別の課題に、一緒になって肯定的にアイデアを出すのがいいかなと。

どんな課題も一生懸命に向かい合います。