時に叫ぶ。 | まなぶろぐ。

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これは、30才以上の男性に当てはまると思います。
感情を抑制したり、感情を置き去りにしてしまったら

取り戻す手段は、叫ぶことです。

または、1人ででも話すことです。

これは、僕自身がそうだからです。

辛いことや、悲しいこと、不安など

負に思える感情をいちいち受け止めていたら、進めないとなると、これを無視します。

24歳の時、母親が亡くなって、貯金がゼロになったり、病気になったり、ストレスがかかった時期がありました。

悲しみが落ち着く前に、次の日はやってきます。

お金の不安に追い回されていると

苦しいのです。

無視して、仕事をしていると

負の感情だけ、置き去りにしたつもりが、楽しいとか、嬉しいという感情まで置き去りにしてました。

クルマに一人でいる時も

「お母さん、なんで死んだんや」

「逝かないでくれ」

と言うと、感情の収集がつかずに

立ち直れないと思い

独り言も封じました。

そんな僕を呼び起こしたのは

叫びでした。

声と心は連動していると感じました。

時々、叫んでみようね。