感情を抑制したり、感情を置き去りにしてしまったら
取り戻す手段は、叫ぶことです。
または、1人ででも話すことです。
これは、僕自身がそうだからです。
辛いことや、悲しいこと、不安など
負に思える感情をいちいち受け止めていたら、進めないとなると、これを無視します。
24歳の時、母親が亡くなって、貯金がゼロになったり、病気になったり、ストレスがかかった時期がありました。
悲しみが落ち着く前に、次の日はやってきます。
お金の不安に追い回されていると
苦しいのです。
無視して、仕事をしていると
負の感情だけ、置き去りにしたつもりが、楽しいとか、嬉しいという感情まで置き去りにしてました。
クルマに一人でいる時も
「お母さん、なんで死んだんや」
「逝かないでくれ」
と言うと、感情の収集がつかずに
立ち直れないと思い
独り言も封じました。
そんな僕を呼び起こしたのは
叫びでした。
声と心は連動していると感じました。
時々、叫んでみようね。