ストーリーを話す。 | まなぶろぐ。

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先日の書籍の続きです。

人前で話すときって自分独自の体験談を話すといい。

他の人が話しても同じような内容なら他の人から聞けばいいわけで^ ^

そして、物語のように話せると相手に伝わる。

もし僕が「ちょっとした行動が変化を起こす。」と言ってもイマイチピンとこない。

でも、こんなのはどうだろう。

いつもシャツを作ってもらってるシャツ屋さんがTwitterをやってるのを知って、むかし登録したアカウントを復活させてみた。

しばらくして憧れの人がTwitterをやってるのを知ったので、フォローした。

しばらくして、今度は勇気を出して@ツイートをしてみた。

もちろん返信はもらえなかった。

テレビにも出るような方なので、反応が無いのも当たり前だよなぁなんて思ったけど、数日後、また@ツイートしてみた。

内容は、その方がちょっと楽しんでもらえそうなエピソードです。

思いが通じたのか今度は返信をいただきました。

それから、ちょくちょくツイートさせてもらって、返信も結構いただきました。

それがきっかけで実際にお会いすることになったのです。

ずっとむかしから憧れていた人に会えたのは、ほんの小さな一歩がきっかけだったのです。


と、話せばもう少し具体的に、小さなエピソードも入れると、聞いてる方もちょっとドキドキしながら聞ける。

それに、聞いた人はTwitterを始めるとか、ちょっとした行動を起こすこともあり得る。

ストーリーには、パワーがあるね^ ^