極端に言うと、それで生き方が変わります。
自分で決める人生を歩むか
他人が決めたルールで生きるか
キツイ言い方をすると
「自分で決めるか、それとも逃げるか!」です。
誰でも、自分で決める人生が良いのに決まってると言うと思います。
でも、これはクセなので
小さなことを決めない人は、大きな事も決めれません。
小さな事は決められるけど大きな事は決めれません。
というのはありませんね。
これは思考なので大小はありません。
書き方がとても難しいですが・・・
決断できない原因は
1.失敗して恥をかきたくない。
2.ルールを破るのが怖い。
3.考えることを諦める。
この生き方では、メンタルが崩れます。
人によって度合いがあって、この幅の大きい人は成功の度合いも大きいと思います。
僕以上の幅を持った方の生き方は僕にはわかりませんが、続けます。
今日、会社でこんな些細なことで内線してくるのかと思ったのです。
事務手続きの変更があったから、専用用紙が大量に消費されるようになるので、こまめに補充しておいてと事務員にメールを入れておきました。
そしたら内線があって
数が少ないんですけど8月に専用用紙のカタチがかわるので・・・と言うのです。
だからなに?と思いましたが、およそ言いたいことがアタマに浮かびました。
彼女が心配しているのは、
1.数が少ないので7月末までに用紙がなくなってしまう。
2.今の専用用紙を追加発注したら、8月以降は使えないからムダになるかもしれない。
3.でも、用紙が切れた後、8月まで用紙が無くて困るかも・・・
堂々巡りです。で、僕に内線してきたわけですね。
で、僕は言いました。
別に無くなるなら仕方ないやん。
これ、どっちでも大差ありません。
1.追加発注して、用紙が余ったら、8月以降も使えばいいのです。
2.切れたらコピー用紙を使えばいい。
ようは、彼女は自分で決めるのが不安なのです。
僕は、発注せずにそのままでと言いました。
だから、彼女は用紙がなくなれば、高木さんの指示なので・・・と
悪く言うと逃げれます。
これ、生き方としてもったいない。
こんな些細なことが積み重なって、いつの間にか、自分で決めるという思考がなくなって行きます。
相当な感度で自分を見つめていないと、自分では絶対に気づけません。
外食をした時に自分でメニューを決めないひとは危ない予備軍です。
毎回このパターンだと危ない。
1.店員にオススメを聞く。
2.同行者の注文に乗っかって、「私もそれ」という。
3.周りを見てしかも「あれなに?」と質問している。
自分で自分のことを決めているか時々点検するといいですよ。
本を読んだり、違う世界の人と話をするのもいいですね。
自分の人生をいきようね。