本来の意味は、反射力があって鈍感力もあるということだと思ったりします。
鈍感力っていうと、小泉元首相を思い出します。
あの方は、反応は速いけど自分の意見を曲げない鈍感さがあると思います。
反応が速い分、言い訳を考えて出た言葉じゃないから、信用できると感じる。ということだと思います。
ところが、身近に聞く鈍感力は、ただ鈍いだけではないかという気がします。
鈍いといっても心の中は忙しくあれこれ考えている。
これって疲れます。
あと、ウソっぽい。
相手から見る自分と自分が感じる自分にギャップがあるとしんどいですね。
反射的に自分を出せて、それが的を得ていたり、笑えたり、可愛いといいなぁって思います。
そこに、自分を曲げない鈍感さがあれば最強ですね。
僕もそんな人になりたいなぁ^ ^
P.S.
ちょっと思い出した言葉があるので書きます。
お笑いの江頭2:50さんの言葉みたいです。
出処を確かめ切れてないので、僕なり調べておきます。
それにしても凄い言葉ですね。
では、
これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。
人間、いつ死ぬか分からないから
その時のすべてを出し切りたいんだ。
俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。
視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?