文章は、すべて一行目が勝負ですね。
つまり、タイトルです。
タイトルの次が本文の一行目です。
この2行できまります。
オチを最後に持ってきていいのは、ベストセラー作家だけですね。
でもベストセラー作家は、一行目から面白いです。
ラブレターが5枚あって、最後の最後に「好きです。」と書いてあっても
響きません。
というか5枚もあるラブレターには「好きです。」の言葉は入っていません。
「君のしぐさが気になってました・・・」とかなんとか何がいいたいかわからない文章です。
なんだかイヤらしいので読めません。
でも、実際に仕事のレポートでもこういう書き方になりがちです。
僕もここはとっても気をつけてます。
まぁ大げさに言うと読者は「命の時間を消費しながら読んでるわけです。
最後まで読んで「あれ??」では、二度と読んでもらえないのです。
最初に言いたい核心を書いておけば、読者はいつでも読むのをやめれるのです。
読者の時間を奪うのではなく、読者に時間のプレゼントをしよう。
P.S.
書き方が生き方です。
文章を変えれば、生き方も変わります。