文章は一行目で決まる。 | まなぶろぐ。

まなぶろぐ。

学んだことを書いていきます!
読書・バスケのコーチ・占い・マジック・バスフィッシングなどなど綴っていきます。

文章は、すべて一行目が勝負ですね。

つまり、タイトルです。

タイトルの次が本文の一行目です。

この2行できまります。

オチを最後に持ってきていいのは、ベストセラー作家だけですね。

でもベストセラー作家は、一行目から面白いです。



ラブレターが5枚あって、最後の最後に「好きです。」と書いてあっても

響きません。

というか5枚もあるラブレターには「好きです。」の言葉は入っていません。

「君のしぐさが気になってました・・・」とかなんとか何がいいたいかわからない文章です。

なんだかイヤらしいので読めません。

でも、実際に仕事のレポートでもこういう書き方になりがちです。

僕もここはとっても気をつけてます。

まぁ大げさに言うと読者は「命の時間を消費しながら読んでるわけです。

最後まで読んで「あれ??」では、二度と読んでもらえないのです。

最初に言いたい核心を書いておけば、読者はいつでも読むのをやめれるのです。

読者の時間を奪うのではなく、読者に時間のプレゼントをしよう。



P.S.

書き方が生き方です。

文章を変えれば、生き方も変わります。