20歳前後か、10代だと
「あの子は、場所によって言うことが違う!」
と言ったり言われたりするものかなぁ~って思って、今、この記事を書き始めました。
僕がこの思考から抜け出して、優柔不断もいいなぁって思ったのは、23歳の時でした。
きっかけは、占いの先生です。
ある時、先生が
「男性が相談にきたら、オトコだったら、どんどん女性を口説け!」とアドバイスするけど
「女性が相談に来たら、いいオトコを選べ、簡単に口説かれるな!」と言う。
「俺は、その場で言うことが違うんや。」と言いました。
その答えは
「目の前の相談者が幸せになって欲しいから、目の前の人に100%味方になる。人によって言うことが違うのは当たり前!」と言うことでした。
なんだか、疑問というか時々気になってたことが、すぅーっと溶けていきました。
これはこれで、一本筋が通ってます。
目の前人の味方になって、同じ目線で一緒に問題に取り組めば、人によって意見を変えざるを得ません。
学校の先生は、画一的な話をするだけです。
占い師は違うのです。
個別対応方コンサルタントです。
自分は優柔不断だなって反省なんかしなくていいのです。
目の前にいる人との関係に神経を使ってるから言うことが変わるのです。
もし、あなたって優柔不断ね!って言われたら
目の前の人に一生懸命だからです!
と言いましょう。
優しい人ってことです^ ^
自信を持ってね!