何年生きたかは、自分らしく生きた年数です。 | まなぶろぐ。

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道徳的なことは、言われればその通りです。

でも、100%道徳的には生きていけません。

ああしないといけない。

こうしないといけない。

というものには自由がありません。

日本で自由に生きるといってもそこそこ道徳的にならざるを得ません。

だから、せめて好きに生きればいいと思うのです。

本当の愛情や本物の感情は道徳的ではないのです。

僕には占いをする師匠がいました。

6歳からみてもらってました。

好きに生きて66歳でなくなりました。

話を聞いたら無茶苦茶です。

でも、一本筋が通ってる。

生きることに忠実な人でした。

彼女が6人いました。

ヤクザ相手に脅します。

道端で土下座しても女性を口説きます。

何億円の横領もしたそうです。

表面だけ聞いたら、怖いです。

でも、その中身は納得できるし愛情溢れてて生きる勢いを感じるのです。

子供になにかされたら間違いなく相手を殺します。

道徳的に生きるということよりも、自分らしく生きることの大切さを学びました。

人生とは自分の人生を生きることです。

他人のモノサシや他人の評価のために生きているのではありません。

他人のために80年生きても、ゼロ歳です。

自分の人生を生きた年数が人生だと思うのです。