凄いよこれは^ ^
人間ってやっぱり、言葉を継承して文化を作ってるんだなぁ^ ^
自分がこれまで経験したことも、これから経験することも、ほとんど誰かが本にして出版してると感じる本だね。
ナポレオン・ヒルは、当時のアメリカの鉄鋼王、アンドリューカーネギーから、提案をされた。
それは、成功の法則を本にして欲しいというもの。
そのためにこれから成功して行くだろう人物を500人紹介するから調査をしてまとめて欲しい。
ただし、それには20年の歳月が必要だということ。
それに、資金提供は一切しない。
なぜなら、成功の法則を取材していけば、自ずと君も成功するから。
で、現に成功した。
という経緯で書かれたのが
先日紹介した、思考は現実化するという本でした。
今日紹介しているのは、その対になるような本で、成功の寸前に必ず失敗をする。
その失敗の乗り越え方が本人の経験を題材に書かれている。
それに、この本はなんと72年もの間、遺族の意向で隠されてたものが、時代が変わり、つい最近になって出版されたものです。
成功するには、失敗が付きまとう。
失敗を成功のきっかけにできる人が成功するんだね^ ^
