苦しみの後に幸せが待っている。
去年、個人コンサルをやった33才の女性に、25才の彼氏ができました。
おそらく結婚すると見ています。
話の経緯はこんな感じです。
彼女は、僕がやっている勉強会に2012年の秋から来てました。
2013年の夏、突然、「相談があるので個人コンサルお願いします。」と連絡がありました。
なんでも、勤めてる会社の社長から営業のトップの職を打診されて悩んでいるということでした。
でも、なんだかキャリアウーマンみたいで嫌みたいです。
「結婚したいし、社長の打診を受け入れると結婚を諦めるようで嫌です。それに今、母親の病気が大変で自分としてはやって行けそうにありません。」というものでした。
仕事が忙しくなって、母親との時間がなくなって行って、後悔するのも嫌だと。
みんな大体、物事を天秤にかけてどちらかを選ぼうとします。
でもここに答えはありません。
どっちも取りえる第3案に答えがあるのです。
僕はこの時、僕が母親を亡くした時の体験を話し、同じ立ち位置で話しをしました。
親は一緒にいたいとも思ってるが、そのために何かを諦める生き方を望んでいるわけではありません。
だから、お母さんのことは、一旦考えずに仕事のことを決めようとしました。
さて、社長の打診ですが、受ける以外に方法はありません。
断るとワダカマリが残ります。
「一旦、受けてやってみたけど、できませんでした。」はありです。
想像してるよりもラクにできることもあるから、やらずに断るのはおかしい。
これは、受けるべき。
次に彼氏がいない状況で、結婚できるか不安という気持ち。
これも実は、苦しい思いをしたら、余分な思考が削ぎ落とされ、大切なものが浮き彫りになるので、考えようによってはチャンスです。
この時に、出会う相手が運命の人になります。
これらを総合しても、昇進して厳しい状況を生き抜くことがいいと答えが出ています。
占い的に、彼女は2013年は苦しい年でした。
そして、2014年は良い年です。
昇進を断ろうが受けようが苦しみはやってくる流れです。
それを乗り越えたら幸せが待っています。
それなら積極的に生きるのがいいのです。
これらのことは、全て昇進を受けるという方向に答えが出ています。
ただ、本人には見えません。
僕も同じ立場なら見えないものです。
だから信用できる相談者が必要です。
僕は、彼女と対話し、これらの話をして別れました。
数日後、社長の打診を受けました。と連絡がありました。
2013年7月のことです。
そして、営業トップとして働き、お母さんの看病をしながらの大変な暮らしが始まったのです。
しばらくして出逢いがありました。
余計なことを考えずに生きる人には魅力があります。
そこに引き寄せられるのです。
苦しいなかをなんとか暮らす彼女にも、どんな男性が自分に必要かわかるのです。
彼女は、言いました。
彼といると苦しいことも癒される。
これが運命の人です。
途中、営業トップとしては続けられないと社長に泣きながら話して、一旦、おりたそうです。
彼氏ができそうな時には、母親がこんなに大変な病気の時に恋愛なんかしてていいんだろうかと迷いもありました。
まさしく、彼女にとっては究極の選択です。
その都度、相談のメールが入りました。
どんな時も恋愛は、していいのです。
尊いことなのです。
そして、今年に入って無事付き合いがはじまりました。
しばらくしたら、いつ結婚するのがいいですか?とメールが来るでしょう。
メールは、4月か5月ごろかなと、期待して待ってます^ ^
皆さんも、苦しい時は、安心して下さい。
もうすぐデッカいものを掴みますよ^ ^