コミュニケーションの本質は、聞き手に依存するということです。
これさえ覚えておけば、伝わりやすい話し方や書き方が発見できます。
簡単に言うと、英語しか理解できない人には、日本語で通じないとわかれば
英語でなんとか伝えようとして相手に合わせます。
ところが日本人同士になると、言いたいことを言っとけば伝わっているという思い込があります。
理解してもらったかの確認もしません。
ここに少し注意して、確認するだけでも円滑に進みます。
メールを送りっぱなしというのは、もう伝わってないと思った方が良いですね。
これは仕事のことを書いているので、それ以外では気軽に(^^
食事中の雑談は流なので、感情の共有ができれば良いですよね(^^
さて仕事の話に戻します。
聞き手は、自分の興味のあることを聞こうとします。
それと、同じことを聞いても思考傾向の違いにより、理解する内容が違います。
大きくは4つに分かれます。
こうした分析方法は、ビジネス界ではよくありますが
だいたいこの4つです。
1.未来志向の人
2.事実重視の人
3.感情重視の人
4.形式重視の人
こうしたタイプに合わせるのもコツですね。
同じ交通事故を見てもとらえ方が違うという例を書きます。
1.未来志向なら、この事故は良く起こる。将来の法整備を検討する必要がありそうだ。
2.事実重視なら、このタイヤ痕の長さから分析すると・・・
3.感情重視なら、事故にあった人が泣き叫んでいた・・・
4.形式重視なら、時速40キロ制限の道路を70キロで4ドアセダンが・・・
と同じものを見てもとらえ方が違うということは
聞きたい興味が違うってことですね。
仕事で、言ったのに伝わらないということが起こるときは、
ちょっと1枚紙に書いて、文字と言葉で伝えるとかの工夫も効果があります。
ちなみに男女でも差があります。
その辺は、またいつか書きますね。
仕事ができる人は、コミュニケーションがうまい。
コミュニケーション力をつけて仕事のプロフェッショナルになろう。
P.S.
ちょっとビジネス・ビジネスした男っぽい記事でした
女性の方お許しを(^^