運命の人に出逢うためには、自分の気持ちに正直になることです。
言い換えると好き嫌いをハッキリ持つことです。
自分にウソをついて、好き嫌いを曖昧にしていると、ウソの自分に惚れた曖昧な相手が現れます。
曖昧な付き合いに時間を取られると運命の人に出逢うための時間を消費して、運命の人と出逢いが遅くなります。
あるいは無くなります。
日頃から、小さなことに、好きだとか嫌いだと言う練習をしとけば、運命の人が目の前に出て来た時に、『好きです。』と反射的に言えます。
小さなことの好き嫌いを曖昧にしてたら、運命の人の選択も曖昧になるのです。
考えてみたら当たり前です。
ジグソーパズルのピースが、ピッタリはまるのは、1箇所しかはまらない形をしてるからです。
運命のピースが来たのに、誰にでも合うように角を削ってしまって、すでに違うピースがはまってたら、運命のピースは迷子になってしまうのです。
出来上がる絵は、なんだが本来の絵になっていません。
違うピースをはめてしまうことはあります。
ピースが違うとわかったら、外すことです。
間違っても自分のピースを変えないことです。
失恋すると分析して、心理学を学びピースの形が曖昧になる人がいます。
恋愛は、感情のピースでするのに、分析という論理のピースで納得しようとします。
納得しても、次に運命の人を捕まえて、幸せになるとは限りません。
失恋は、単に運命の人では無かっただけのことです。
失恋を怖がらずに、チャレンジすることで自分に合う運命の人に出逢うのです。
自分らしいジグソーパズルを完成させるために、好き嫌いを持とうね。