まだ、付き合うか付き合わないかの頃は、お互いを尊重し、それがまたワクワクもします。
ところが、付き合ってしばらくすると、なんとなく自然にルールができてきます。
日曜日は、会うことになる。みたいなことですね。
付き合う前は、日曜日は、会えるかなとドキドキしながら、デートの約束をします。
約束に縛られず、いつもドキドキしたいなら、付き合おうと約束しないことです。
100メートル走に、例えると、付き合い始めは、100メートルをちゃんと走って1位になってデートの約束を取り付けます、
途中から、約束という特別ルールで50メートルリードしてます。
そんなに頑張らなくても1位です。
それで段々体力がなくなります。
ある時、ライバルが出現し、100メートルをガチで走らなければならなくなって負けます。
もう、パターンです。
これは、あくまで僕の意見です。
僕が自然にしてきたことを振り返って失敗と成功を書いてます。
僕は幸い、好きです。とは言っても、付き合ってください。という発想はありませんでした。
好きだと言う。
キスをする。
カラダを合わせる。
自然なながれです。
デートからバイバイすると、別れです。
次会うまでに、もう僕とは会わないと相手が思えばおわります。
ライバルの方が頑張れば、負けます。
だから、次も初めてのデートのように、ゼロからのアプローチです。
喧嘩はありません。
私たちって付き合ってるの?と2ヶ月ぐらいしたら質問されます。
うん。
2ヶ月は、付き合った。
先はわからない。
と言いながら、1年は続きます。
僕は、いつもゼロからでした。
こうすれば、約束で決めたデートではなく、自然にデートが決まるのです。
相性が、よければ、タイミングもバッチリ合います。
不安定な場所にいることで、心はよりつながるのです。
約束に惑わされると、好きか嫌いかの心がわかりにくくて、相性ぎ良いかも感じれません。
プロの仕事マンのように、初心忘れず。
これが、いつも新鮮でいれる秘訣だと思うのです。
約束で安心するより、心で繋がろうね。
そしたら、相性の良い相手かどうかなんてすぐに感じれるよ。