金曜の午後、学校のドッジボール大会を終えて帰宅したいっくんを待ち、
茅ヶ崎市にある柳島キャンプ場へ!
自主保育てぃだのふぁののデイキャンプへ合流しました。
私達が到着したのは4時、遊ぶj間が少なすぎる~、
3組の家族が宿泊するので、私達も一緒に宿泊することにしました。
まずは海へGO!
徒歩1~2分で海に出られます。
目の前は砂浜だけれど、防波堤で囲まれています。
砂浜だけれど、テトラポットや石もごろごろしており、磯遊びが楽しめます。
蟹をや貝を捕まえて楽しむ子たち、胸まで浸かっている子もいて、寒くない?
だんだん日も沈んでくるので「帰るよ~」と声をかけてもなかなか足は動きません。
一人二人とあがってきます、残ったのは、いっくん、
てぃだのふぁを立ち上げる前年から一緒に遊んでいた、NちゃんとUくんの兄弟。
3人らしい~、久々にこの3ショットがみられて嬉しい私。
Uくんがやっとこさあがってきて、待っていてくれた友達と先に帰っていき、
残るはいっくんとNちゃん。
二人で楽しそうにキャッキャいいながら遊んでました。
何度呼んでも砂浜に戻ってこない二人だけれど、何も言わずにいたら、
満足したのか二人で仲良くもどってきました。
夕ご飯の準備。
火が大好きないっくんとかおさんも、火の前から動きません。
私達が到着したときには、ラタトウーユができ、ご飯も炊けていました。
あとは素麺をゆでるのみ、ということで、子ども達頑張っています。
みんなで作って、みんなで食べると、何でも美味しく、お腹いっぱいになりました(^∇^)
真っ暗な中、ランタンを持って鬼ごっこする小学生組み。
いや~、実に楽しそうで、混ざりたかったです。
宿泊されている別グループのかたの花火に混ぜていただきました。
夜はお母さんたち、松林の中にシートを敷き、美味しいもの持って、
ランタンの小さな明かりのなか、楽しい時間を過ごしました。
こういう時間って、とても大切。
自主保育中は、お母さん同士でじっくりお話しする機会はなかなか得られません。
おしゃべりに夢中になってしまうと、つい子どもたちから目が離れてしまいます。
「見守る(見ているだけではないですよー)」から「放置」にならないようにせねばね。
自主保育のこと、そのほかのこと、色々お話できて、いい時間でした。
松林の中、小さな明かりだけ、時々鳥の鳴き声。
異空間ですね、お月さまも輝いていました。
翌朝、起きているのは子どもが一人二人だけ…。
私は一人で海へお散歩。
ジョギングする方とたくさんすれ違いました、「おはようございます!」の挨拶が気持ちいい。
ちょっと恥ずかしいかな、と思いながら声をだし、アワのうたを歌いました。
入りたいけど、海に入ったら冷えるかな?あとが面倒だな、なんて思って、
昨日は海に入らなかった私、このときも、海を見るだけでいいわ、って思っていました。
なのに、からだが勝手に吸い込まれる~、海に向かってからだが勝手にうごきだす。
テトラポットをぐんぐん下りて行き、靴を脱いで靴下脱いで、
気がついたら砂の上を、海の中をあるいていました。
お散歩道からは見えなかった富士山が見える。
砂の感触が気持ちいい、久しぶりの感触。
波がひいていくときの、足をもっていかれそうなこの感じ、懐かしいな~。
今度は思いっきり言霊を発したり、自然と歌がでてくる、気持ちいい≧(´▽`)≦
浄化されているな~という感じがしました。
と、靴が流されている( ゚ ▽ ゚ ;)、満ちてきているところだったんだ!
そろそろ戻ってきてね、という感じがしたので戻りました。
とっても満足したので、まだ海にいたいなって気持ちがまったくありませんでした。
キャンプ場に戻ってみると、「さっきかおさんがちょっと泣いたけど、また寝たよ。」と友人。
そしたら、本格的に泣き出すかおさんの声、もう私の出番ね。
かおさんとひまわりちゃんを連れてもう一度海へ。
もう私は入りません、からだが求めなかったのです。
波が来ると逃げて、楽しいけど怖い、そんな二人の表情がかわいい。
朝ごはんの支度中、二人はこんなことをしていましたよ。
いっくんは、一番遅くまで眠っていました、そのため、蚊の餌食。
ものすごい数刺されていました。
顔が特にひどいですね、いつもなら割とすぐにひくのに、今回はどんどん膨れてくる。
あるもので、ということでビワ葉エキスを塗ってみました。
2年前も、一匹のブヨに刺されたところから、とんでもないことになりました。
今回は、まあ大丈夫でしょう、何か出してもらっているのかな。
朝ごはんは、昨日上手く炊けなかったご飯をお粥にしました。
塩が少なかったので、必要な人は自分のお椀の中で味噌を溶いていただきました。
火の扱いを勉強したいな。
うちの子たちも、火が大好きだけれど、何も考えずに焚いている。
どうしたら自分の思うように火が焚けるのか、この夏チャレンジします!
このテント、かわいいでしょう?
今回は友人のテントに泊めてもらいました。
寝袋も足りないので、マットと上に寝て、寝袋広げてかけました。
5人用のテントに、母二人、子5人、楽しいね。
おじゃまさせていただいて、みんなで過ごす経験をいただいて、ありがとう!
もう一泊する組あり、ゆっくり帰る組あり、私達はマンションの排水清掃があるため、
朝食後、「もっと遊びたい!」と主張する二人を連れて帰宅の途につきました。
帰りの車の中でかおるくんすぐに眠りにつきました。
いっくんも帰宅後に1時間ほどお昼寝。
たくさん遊んで楽しかったね。
柳島キャンプ場、我が家から1時間足らずで到着しました。
こじんまりしたキャンプ場で、防風林になっている松林の中にあります。
初めてテントに宿泊しました、思ったより快適て楽しい。
6年生のお姉さんたちは、楽しそうにこの中で語り合ったりしてました♪
半年以上予約でいっぱいよのうですが、また行ってみま~す☆