この間の土曜日、雨が上がったので約1年半振りにボールを打ってみた。

一歩で届く範囲に限定してだけど、ボールを打つ。

この行為が、どれだけ中毒症状を起こすか・・・Love Tennisの人間には判るはず。

好きなことをできる時間が本当に幸せな時間なのか改めて痛感。

 

本当にTennis Crazyだと思う。Tennis中毒だね・・・。

 

さてテニスの話はこの辺にして、

 

脚の方は、やはり筋力が落ちているせいだろう。全く言うことを聞かないし、支えが効かないし、

捻ると臀部外上部・・・つまり小殿筋、中殿筋が痛い。

ただ、股関節の動きは悪くないので、やはり手術は成功だと感じた。

これからは、負荷を上げることと負荷を掛けた状態でのバランストレーニングと捻転系のトレーニングをして行く必要があると思う。

合わせて、筋力の左右差も改善が必要だし、使っていなかった肩周囲の筋トレも増やして行こうと思う。

 

焦る必要もないけど、頻度と量だけは維持して、まずは日常生活で100%を目指して行こうと思う。

 

そして、Tennis Crazy の僕には衝撃的なニュース

 

女子テニス界の名選手、ヤナ・ノボトナ(チェコ)が49歳で亡くなった。

 WTAが11月20日に公表した情報によると、ノボトナは長期にわたりがんと闘い続け、19日の日曜日に亡くなったという。故郷のチェコで家族に見守られながら息を引き取ったと伝えられている。

 ノボトナは現役時代、唯一獲得したグランドスラムは1998年のウインブルドン。93年、97年は決勝で敗れていただけに、悲願の優勝だった。91年にはオーストラリアン・オープンの決勝でも涙をのんでいる。(Tennis Magazine ONLINE より)

 

ノボトナ選手といえば、93年の当時最強のS.グラフ選手との決勝戦。

(この試合は僕も眠い目をこすりながら見ていました。)

1セットオール4-1Upでノボトナ選手の勝利を誰もが確信し始めて頃、異変が起こります。

ノボトナ選手のサーブが突如入らなくなり、ノボトナ選手の信条でもあるサーブ&ボレーが鳴りを潜める形となり、結果、S.グラフ選手の勝利。

その後のセレモニーでケント公爵夫人キャサリンの肩を借り、咽び泣くシーンに感動を覚えた記憶があります。Tennisファンなら誰しもが知っている歴史の長いWimbledonで有名かつ感動的シーンが生まれた瞬間でもありました。

 

その後、ノボトナ選手はメンタル的に強くなり、5年後の1998年にWimbledonで優勝し唯一の四大大会を制覇を成し遂げるのです。

 

名選手がまたひとり旅たちました。ノボトナ選手の冥福をお祈り致します。