先日のお客様で、術後1年目!
とおっしゃるお客様とのいいお話です!
そのお客様は世界でまだ7例しかないという
難病に侵された女性でした。
とても外見からはそんな大病を患っておられる方とはわからなく
普通に元気な女性としかお見受けできない
キャリアウーマンでした。
かかりつけの医師からは
「手術が成功しても下半身不随の車椅子生活を考えておいて下さいね!」
と言われ
目の前が真っ暗!何も考えられない!
人生 奈落のどん底に突然引き込まれたということでした。
そこで彼女はいろんなその病気専門の全国の医師を探し出し
日本国内で唯一神の手と言われる先生を探され
その先生がおられる病院へと駆け込まれたのでした!
その先生は日本で有名な先生でして、
まさにゴッドハンド!
唯一超難しい手術をされる腕のいい先生でした。
その先生からも「3割の確立で半身不随も覚悟を!
でも僕が治してみせますから僕を信じてください!」
と言われ (ちょっと3割はかなり心配
)
彼女は覚悟で手術を受けることになり、
見事難しい手術を成功され無事退院されることになったのです。
ですが、手術後1ヶ月目は物が掴めないし、
片方の子指先の感覚が全くなく痺れたまま!
傷をしてもしみない、痛くないという事で
朝起きては骨折をしていないだろうか?
と毎日気を使う生活が始まったのです。
そのような日々を過ごしているうちに
このままではいけない!
と言うことで、仕事に復帰せねば!
と自分に言い聞かせ
リハビリがてら仕事に復帰をされました。
徐々に元気を取り戻され
考えられないほどの人間の再生能力で
小指の感覚がほとんど戻ってこられ、
物も掴めるようになってこられたのです。
3割の確立で下半身不随ということで怖かったから
手術をしないでこのまま病気の進行の様子を見送るだけに留まっていたら
自分は今の体を維持できなかったかもしれません!
とおっしゃられました。
手術を踏み切るきっかけになった言葉は
神の手の先生から
待つ人生を送らない方がいいよ!!!
と言われた言葉がきっかけだったらしいです。
この言葉いい言葉ですね。。。