前の日記で演者がだめだとか言ってましたが、

6月29日はHouse Nationに行って来ます。


今回のHouse Nationに出演するDJ U5さんにmixi経由でゲストと取って頂いたので、

安く入れるのです。


インターネットってすごいですね。

いい時代になったものです。


クラブに行くと爆音と共に日々のストレスを吹っ飛ばせるので、

2ヵ月に1回くらいは行きたいですね。


クラブに行った事ない人も、

興味があるなら是非行ってみるといいと思いますよ。

週刊少年ジャンプで連載中のナルトが面白いです。


俺はもう既に少年ではないけど、

それはまぁ置いといて。


週刊誌であれだけの内容を描く漫画家さんは大変だろうにねぇ。

俺がどんな1週間を過ごそうが、

月曜日になれば必ず漫画が読めるってすごいよな。


特にナルトは展開が早い、

そして面白いです。


読み手を飽きさせないためにテンポの早さは重要です。


ワンピースも面白いと思うんだけど、

戦闘が長くてテンポはあまりよくないかな。


岸本さんは常にエンターテイメントを追求しているようなので、

今後も安心して読めます。


漫画って面白いよね。

週刊誌だったり月刊誌だったり、

日本では数多くの漫画が連載されています。


そんな数多くの面白い漫画に触れる事が出来て、

「日本に生まれて良かった」と心から思います。

Here and Now/Kaskade


Here & Now / Kaskade


2005年10月発売のKaskadeのBest盤。

2005年は当たり年でいいHouseにたくさん出会いました。

最近は何故かあまりヒットしないんですよね。


1枚目と2枚目のアルバムと未発表曲を中心に構成されています。

輸入盤も発売したみたいですけど、初めは確か日本独自の企画盤でした。

この頃は発売元のKSRもすごい勢いがあってよくCD買ってましたが、

最近はリリース自体も減ってしまいました。


もうビジネスとしてHouseで稼ぐのが難しいと判断したんだろうか、

とても残念です。


曲はIn This Life、Everything (Kaskade's Big Room Mix)が好きです。

Everything (Kaskade's Big Room Mix)はちょっと前にかなり流行りました。

今久し振りに聴いてみても、最高です。

Kaskadeを知らない人は是非聴いた方がいいですよ。


Kaskade自体とても分かりやすいの楽曲が多いのでHouseの入門編として最適だと思います。

テレビでやってた映画、

マトリックス リローデッドをちらっと見ました。


お金かかってそうな映画だけど、

無意味に長い格闘シーンに飽きて途中で見るのやめました。


演じている方はそりゃー苦労しているんだろうけど、

ダラダラ長いだけで、先が読めてしまうので見る気しないですね。


1作目は面白かったのに、

残念です。


来週は3作目、

THE MATRIX REVOLUTIONS

をやるみたいだけど、

たぶん見ないだろうなぁ。


Strength in Numbers/The Music

Strength In Numbers / The Music


2001年にデビューしたThe Music。

当時は確かメンバーがみんな20歳くらいで「若いのにスゴいね」

なんて友達と言ってた記憶が。


The Musicっていうバンド名もスゴいよね。

そのものズバリじゃん。

そんな思い切ったバンド名つけてるヤツらいないからさぁ。

それだけで「やられた」って感じがするよ。


サウンドはRockだけど、

Dance Musicを取り入れたビートが当時は斬新であった。

その当時の自分にはDance Musicが何であるかが分かってなかったので、

いま一つピンと来なかったんだけどね。


要するに生ドラムを人が叩いて、

打ち込みっぽいビートにしてるっていう事なんですよ。


でバンドとしては紆余曲折あったみたいで、

デビュー当時は良かったけど最近は苦労してたみたい。


今作の感想としてはタイトル曲のStrength In Numbersは結構良いのだが、

その後は下降気味な内容でした。


俺はアルバムの中に2、3曲いい曲があれば当たりだと思うんだが、

その考え方からするとアルバム全体としてはイマイチという評価になるね。