Strength In Numbers / The Music
2001年にデビューしたThe Music。
当時は確かメンバーがみんな20歳くらいで「若いのにスゴいね」
なんて友達と言ってた記憶が。
The Musicっていうバンド名もスゴいよね。
そのものズバリじゃん。
そんな思い切ったバンド名つけてるヤツらいないからさぁ。
それだけで「やられた」って感じがするよ。
サウンドはRockだけど、
Dance Musicを取り入れたビートが当時は斬新であった。
その当時の自分にはDance Musicが何であるかが分かってなかったので、
いま一つピンと来なかったんだけどね。
要するに生ドラムを人が叩いて、
打ち込みっぽいビートにしてるっていう事なんですよ。
でバンドとしては紆余曲折あったみたいで、
デビュー当時は良かったけど最近は苦労してたみたい。
今作の感想としてはタイトル曲のStrength In Numbersは結構良いのだが、
その後は下降気味な内容でした。
俺はアルバムの中に2、3曲いい曲があれば当たりだと思うんだが、
その考え方からするとアルバム全体としてはイマイチという評価になるね。
