映画イングロリアス・バスターズを見ました。
感想を一言で言うなら人が死んでいくばかりで、
何も残らない。
初めのシーンと途中のバーのシーンでのスリリングな展開には、
さすがタランティーノと思ったが、
その後の展開がいまひとつ。
最後のオチもなんだかスッキリしなくて、
2時間の映画のオチとしては相応しくない。
個人的には1994年のパルプ・フィクションがかなり好きだったので、
タランティーノには期待していたんだけど、期待が大きすぎたのかな。
今作も節々にパルプ・フィクションっぽさを感じる事は出来たが、
パルプ・フィクションを超える所か足元にも及ばず。
最後に一言だけ言っとくと、
残虐なシーンが全編通して多いので、
デートで女性と観に行っては絶対ダメです。