アカデミー賞外国語部門を受賞した、

映画おくりびとを見ました。


泣けるね。

これは泣ける映画ですよ。


アカデミー賞受賞の要因として、

死という万国共通のテーマが・・・、

とか言われてますが俺はそうは思わない。


確かに主人公の職業を納棺士に設定したのは、

面白い発想ではあるが、


この映画で本当に評価すべき所は、

裏で家族の愛がしっかりと描かれている所と、

音楽がいい所だ。


特に俺は音楽が異常に好きな人間であるためかもしれないが、

中盤で主人公がチェロを弾きながら過去を回想するシーンが一番泣けた。


そして本木雅弘さんの表情と山崎努さんのただずまいがいいですね。


見てない人は是非一度は見た方がいい、

オススメの映画です。