【Euro Saarinen】
【Euro Saarinen】
→チューリップチェア この人の作る足は芸術です。
デザインや建築に囲まれた環境に生まれ育つ1923年に渡米し1929年パリで彫刻を学び翌年にはイェール大学で建築を学び、1934年卒業。
同校から奨学金を受け、それを使って1934年から1935年の間ヨーロッパを訪れる。
1936年父親(エリエル・サーリネン)の建築事務所を手伝いながらクランブルック芸術アカデミ-の教授でもあった父の助手を勤める。
1937年、そこでチャ-ルズ・イ-ムズと出会い、共同作業に取り掛かり、その成果は1940年にMoMAが催した『家庭調度のオーガニックデザイン』コンペティションでの受賞作で頂点に達する。
続いて、ノル・インターナショナル社の家具を数点デザインする。
その後は1950年に父親が逝去するまで父親の建築事務所に勤める。
サーリネンの最大の建築プロジェクトは、JFケネディ空港TWAターミナルビルなどがある
