【Harry Bertoia】 | 遊歩道

【Harry Bertoia】

Harry Bertoia
Harry Bertoia

(1915~1978)


ハリー・ベルトイアは、イタリア生まれ。1930年にアメリカ合衆国に移民しました。 ベルトイアは、1936年にデトロイト州のカス工科大学を卒業し、1937年にはクランブルック美術アカデミーで学びました。ベルトイアは、金属工房を同美術アカデミーに設立し、学部長として指導にあたりました。 その後、エヴァンス社でチャールズとレイ・イームズ夫妻と仕事をし 成形合板の加工技術を開発しました。第2次大戦後、短い期間チャールズとレイ・イームズ夫妻のプライフォームド・プロダクツ・カンパニーで仕事をしました。もともと金属彫刻家であったベルトイアですが、美術学校からの友人で ベルトイアの実力を認めていたノール氏の協力もあり ワイヤーシリーズを完成させました。


→この人がつくったChairも抜群に雰囲気がいいです。「大部分は空気から成り、ワイアーの隙間から背景が透けて見える」とのコメントは彼の代表作でもあるワイヤーチェアー作成時のコメントだ。つまり空間と一体化するDesignなのだ。

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