この14日で12年目を迎えたのは嬉しいが、タイトル通り公私ともにロクなことがない。コロナ第六波オミクロン中だってのにロシアは戦争始めるし。プーチン何が嬉しいのかわからない。彼自身やロシアは払った代償に見合う何を得るのだろう。やっぱり損得勘定なんてマトモな思考回路はすでにない状態なんだろうか。
 2月半ば過ぎからジムのご常連お仲間たちが三回目の接種を続々開始。何事も後手と評判の横浜市。埼玉の父や長野の義母は1月に終えていた。
 プライベートでは閉経に向かって身体が格闘中の今年で52歳。そもそもホルモンバランス不調には長年悩まされているが、生理周期は比較的きっちりしていたので、いつが不調でいつが快調かだいたい予測がついたし、メリハリがあった。しかしここ最近はいつ出血するかわかったものではなく、出血の前後は体調が悪いし、また出血が何日続くかも読めない。そもそも快調というときがなくなり、常に何となくだるく、疲れやすい。けっこう調子が悪いか、まあまあ悪いかの違いがあるだけ。まあまあの調子かとジムに行くと、走っても泳いでもあっという間にバテて疲れてしまう。「あたし大丈夫?」といった感じだ。心配になり婦人科きっかけで検査するも特に原因は見当たらず、こりゃ更年期とホルモン数値を見たらそれすら減ってない。
「普通に生理のある女性と同じくらい女性ホルモンが出てるよ」
 と先生。でも絶対普通じゃない、きっとこれは乱高下するとされている更年期の女性ホルモンの高い時に採血してしまったんだと反論。
「う~ん…それにしても出てるよなあ・・・」
 と先生。半ば奪い取るようにホルモン充填パッチの処方箋を取得。一か月貼ったら快調で、それ見たことかと思ったら次の一か月は不規則な出血の連続で以前より悪い。結局パッチは止めて漢方生活に逆戻り。更年期によいとされている豆乳、亜麻仁油、ビタミン剤なども飲んでいるが、これといった効果の実感はない。摂取しているからこの程度と思いたい。
 てなわけで結婚11周年記念はため息多い日常の最中にある。
 結婚記念日パーティーは13日日曜日に家で焼き肉。この季節ならでは、私の大好きな新玉ねぎたっぷり焼き肉だ。焼き肉屋だとこうはいかない。私は家焼き肉が好きだ。その13日、私は体調が例によってイマイチなので買い出し以外は家にいたが、その後夫は自分の財布を新調しに横浜へ。結婚記念のスイーツを頼んだら、福砂屋のカステラのプレミア版「特製五三焼」を買って来た。高島屋特製?のハーフサイズ1,728円(税込)。すごく甘いんじゃないかって心配したが美味しかった。カステラ好きにはしっとりしていてお薦めだ。そして初めて甲州ワインのスパークリングを飲んだが程よいうっすらした甘さが美味しかった。普段は主にスペイン産スパークリングだが、甲州産は違った味わいが新鮮でよかった。また飲みたい。

 



※14日月曜日当日は夫が花を買ってきてくれた。

 

※ちょうど一年前のカステラ記事はこちら↓

 

※ウクライナ支援にはついていろいろありますが、うちはこれを選択しました。ドル建てでとっつきにくのでこちらのリンクを貼ります。ちなみに3月上旬に最低額の35ドルを寄付して(手数料込)、カードから落ちたのは4,119円でした。