義姉夫婦からもらった信州亀齢。夫の故郷である上田市の日本酒だ。
裏に「フレッシュ&フルーティー」と書いてあるが、開栓直後はほぼワイン。驚いた。香も味もフルーティで甘め。それが開栓してしばらくすると日本酒に。それでもフルーティな味わいはある。日本酒がさほど得意ではないので他との比較もうまくできないが。
私はひとと知り合うと「よくしゃべる」という印象を与える。ブログもこうして明らかに一記事が他のブログより長い。その私がだ、昔お台場の高級ホテルに女四人でボジョレーヌーボーの試飲会に行った。フレンチのランチとソムリエの説明とともにボジョレーを4種類ほど楽しむといったイベントだった。プリントを渡されて、四種のワインについて味わった印象を書き込むようになっていたが、「おいしい」「飲みにくい」「えぐみがある」「あっさりしている」くらいしか書くことがない。このあたしが空欄を埋められないなんて・・・そんな私の隣では生粋のお嬢様育ちの知人が、「これは土臭い、これはラフランスの香」等々、先生であるソムリエと言葉を交わして頷きあっていた。横で話を聞いて同じワインを飲んでみるが、
裏に「フレッシュ&フルーティー」と書いてあるが、開栓直後はほぼワイン。驚いた。香も味もフルーティで甘め。それが開栓してしばらくすると日本酒に。それでもフルーティな味わいはある。日本酒がさほど得意ではないので他との比較もうまくできないが。
私はひとと知り合うと「よくしゃべる」という印象を与える。ブログもこうして明らかに一記事が他のブログより長い。その私がだ、昔お台場の高級ホテルに女四人でボジョレーヌーボーの試飲会に行った。フレンチのランチとソムリエの説明とともにボジョレーを4種類ほど楽しむといったイベントだった。プリントを渡されて、四種のワインについて味わった印象を書き込むようになっていたが、「おいしい」「飲みにくい」「えぐみがある」「あっさりしている」くらいしか書くことがない。このあたしが空欄を埋められないなんて・・・そんな私の隣では生粋のお嬢様育ちの知人が、「これは土臭い、これはラフランスの香」等々、先生であるソムリエと言葉を交わして頷きあっていた。横で話を聞いて同じワインを飲んでみるが、
(ワインが土臭いってどういうこっちゃ・・・)
必ずしもクサしているわけではなさそうだ。そう思って味わってみるがなんのことなのかやっぱりわからない。日本酒で同じことをやっても同じ結果になるだろう。基本私はジョッキでレモンサワーがぶ飲み派で、家には「本絞りレモン」が常備してある。新しいレモンサワーが出るたびに試しに飲むが、本絞りを超える商品は今のところない。夫は「こだわり酒場のレモンサワー」(うちでは富美男と呼んでいる)とビールを常備している。
今年は元旦の能登半島地震で浜ちゃんの正月恒例「格付けチェック」が一週間後の7日に延長になった。そこで当たり年とされる2010年もののオー・メドック「シャトー・ラボルド オー・メドック クリュ・ブルジョワ」を7日に飲んでみた。近所の安売りスーパー「ロピア」で約2,000円で売っていた。普段10年以上古いのものはおそらく飲んでいない。2011年に結婚したので、それ以前のものだ。普段飲むものよりは「格付け」っぽいワインのような気がして購入。栓を抜いてみたら、コルクの様子がいつもと確かに違っていた。クリュ・ブルジョワというのは5大シャトーなどの上位格付けとは別の、ローカルな格付けのランクらしく、ざっくり言って「安いけど美味しい」ということらしい。三大なんとかが日本人は大好きだが、フランス人は格付け好きだとか。で、当たり年の10年物で、いちおう格付けがついているものを飲んだ感想。「やっぱし空欄が埋まらない」。結局私は本物の酒好きじゃないってことなのよね。「これは確かに若いワインとは違う!」という感じもしなかった。ただやはり開栓した日と数日後では味が変わっていた。数日後のほうがマイルドで飲みやすいと私は思った。
必ずしもクサしているわけではなさそうだ。そう思って味わってみるがなんのことなのかやっぱりわからない。日本酒で同じことをやっても同じ結果になるだろう。基本私はジョッキでレモンサワーがぶ飲み派で、家には「本絞りレモン」が常備してある。新しいレモンサワーが出るたびに試しに飲むが、本絞りを超える商品は今のところない。夫は「こだわり酒場のレモンサワー」(うちでは富美男と呼んでいる)とビールを常備している。
今年は元旦の能登半島地震で浜ちゃんの正月恒例「格付けチェック」が一週間後の7日に延長になった。そこで当たり年とされる2010年もののオー・メドック「シャトー・ラボルド オー・メドック クリュ・ブルジョワ」を7日に飲んでみた。近所の安売りスーパー「ロピア」で約2,000円で売っていた。普段10年以上古いのものはおそらく飲んでいない。2011年に結婚したので、それ以前のものだ。普段飲むものよりは「格付け」っぽいワインのような気がして購入。栓を抜いてみたら、コルクの様子がいつもと確かに違っていた。クリュ・ブルジョワというのは5大シャトーなどの上位格付けとは別の、ローカルな格付けのランクらしく、ざっくり言って「安いけど美味しい」ということらしい。三大なんとかが日本人は大好きだが、フランス人は格付け好きだとか。で、当たり年の10年物で、いちおう格付けがついているものを飲んだ感想。「やっぱし空欄が埋まらない」。結局私は本物の酒好きじゃないってことなのよね。「これは確かに若いワインとは違う!」という感じもしなかった。ただやはり開栓した日と数日後では味が変わっていた。数日後のほうがマイルドで飲みやすいと私は思った。
「ミッション・インポッシブル デッドレコニング パート1」(2023年)
夫の好きな「金のかかった映画」。パート1で3時間近くある。いろいろ盛沢山で飽きない作りになっているが、163分て疲れるよ。これを映画館でみたら相当疲れそうだな~と思った。
「グラン・ツーリスモ」(2023年)
実話をもとにした、ゲーマーが本物のレーサーになって結果を出す話。プレステ(ソニー)で日産GTRのドライバーになる話なので、日本との関りは大きい。日本人が当然何人か出てくるが、有名な役者は一人もいなくて、なんとなく喋り方もおかしい気がする。主人公のモデルは実在のレーサーであるイギリス人のヤン・マーデンボロー。レース中の事故で観客が亡くなってしまうエピソードがあるが、これは実際起こった事件であるものの、時系列としては事実と異なるようで、それなりにフィクションになっている。正直以前観た「フォードVSフェラーリ」よりこちらのほうが面白かった。
昔サンドウィッチマンのバラエティ番組で、中島悟、土屋圭市、片山右京の三人が、個人宅の激狭駐車場に駐車してみる、というのをやっていた。私はレーサーというのは速く走れる人、と思っていて、運転が巧いというのがどういうことなのかわからなかったが、この番組をみて「レーサーって本当に運転が巧いんだな~」と今更な感動した思い出がある。レースを見るより、日本の狭い個人宅の駐車場に、2500万のGTRを幅五センチ程度の余裕を残すのみで、ほとんど切り返すことなく駐車できることのほうが「すごさ」がわかりやすかった。そして、この「グラン・ツーリスモ」の映画をみて、サーキット場でのテクニックと激狭駐車場にスムーズに駐車できるレーシングドライバーのテクニックがリンクした。
★今週の個人的出来事★
1/14 スマホがトロくなってきたので機種変更。モトローラのmoto g53y。二万円ちょっと。夫はOPPOの安価なものを使っている。友人の中で私が最も安いスマホを使っているのではなかろうか。基本iPhoneが多い。高校生の息子に10万以上のスマホを買ってやるなんてザラだ。前回同様自力で機種変更を試みたが、前回ほどスムーズに行かず、夫婦でイライラしてきて日曜深夜に大喧嘩になった。
※今、日本のレーサーで要注目はもちろん野田樹潤ちゃん(17)。今週末「バース・デー」で特集もされるので、興味ある方は。TVerで先週の分(1/13も放送分)も見られます(20日17時まで)。




