これは僕が今年の秋に出会った大切な仲間の物語です。彼は実はラブライバーでもあって、実はそれがきっかけではなく出会ったのですがその後意気投合して繋がった友達です。そんな彼の嘘のようで本当の実話を綴りたいと思います。

彼は人を助けたい一心で貧しいカンボジアの国に小学校を設立しました。そこにいる子供たちは街の外に出たこともなければ、文字を読むことも出来ないので外の世界も知ることが出来ず、当然夢や希望も持つことも出来ませんでした。

彼はその小学校に図書館を創設しました。子供たちは言葉を学校で学びながらその本を読むことで、少しずつ外の世界を知るようになりました。

彼は少し前、その小学校の卒業式に現地まで向かったそうです。最初は夢も何もなかった子供たちが「歌を歌いたい。」「ダンサーになりたい。」「お医者さんになって人を救いたい。」色んな夢を持つようになっていました。その時の感慨は言葉に出来ないものがあったのだと想像します。

でもそんな彼らにこう問われて彼は言葉を失いました。「日本の素晴らしい所ってどこなんでしょう。」と。

住み慣れた日本の素敵なところに気付けていなかったことに気付いた彼は、最初は自転車で日本を巡り遂に全都道府県を一周しました。それでも今度は自分の脚でその地を踏みしめたいと感じ、自転車を下ろし歩いて日本を巡り続けました。そして遂にカンボジアの彼らに伝えられる日本の素晴らしさを答えられるようになったと、そう教えてくれました。

その後自分の根付いた日本、そして地元に恩を返す必要に気付いた彼は、都会の人の繋がりのない地元の人たちを繋げ、地元って実はこんなに素晴らしい所だったんだ。そう伝えたくて地元でフェスを主催しました。実は彼は弾き語りのシンガーです。地元の普段はステージに登っても人が集まらないバンドの音楽の披露の場所を作り、同じように芸術家や様々な人たちに発表の場所を作るとともに、子供たちからご年配の方々まで家族で遊べる様な祭りの催しを企画して、それを街中の人たちに町内会や商店街まで呼びかけち、ひとりひとり直接に呼びかけて当日まで持てる全てを出して尽力しました。

この物語が、きっとラブライバーの方なら劇場版の何かに似てるなって思ったんじゃないかと思います。ニューヨークという世界を見て、その場所と日本の秋葉原という場所の素晴らしさを元に、スクールアイドル全ての素晴らしさを伝えたくて全員に直接会いに行って人々を繋げて最高のラブライブを作る。凄く共鳴する何かを感じました。もちろんフェスは大盛況で1000人を超す人たちが集まったそうです。

実は彼がラブライブを知ったのも、僕が彼と出会ったのもその後でした。僕はラブライブやμ'sという日本の素晴らしさを世界に伝えたくて、今このプロジェクトに尽力していますが、考えてみれば僕と彼は順番と方向は逆でも、彼は世界から日本へ、僕は日本から世界へみんなにメッセージを届けてみんなに少しでも笑顔になって欲しいと願っていて、その想いから意気投合しました。

彼はウクレレという、小さくも平和の象徴のように優しい音色を奏でる楽器と共に歌を歌っています。僕もウクレレを弾く人間として実は音楽の世界で繋がったのですが、音楽を通して、彼は自分の歌で、僕はμ'sの音楽で世界を平和に繋げてみせたい。その想いを胸に一緒に話し合いました。

実は彼にラブライブを教えたのは僕です(笑)劇場版とμ'sファイナルライブのブルーレイが残っていたので、そんな彼になら伝わるだろうと思って会った時お渡ししました(笑)彼は運の悪いことに(?)フェスの大成功の後に劇場版を見てしまい、LINEで「まるで自分のことみたいに思って感動してしまいました(笑)」と返信を頂きましたヾ(*´∀`*)ノそんな彼のライブにも今度遊びに行くのですが楽しい話が出来そうです!

そんな彼の名前はHACHIさん、今度レーベルからメジャーデビューを果たします。日本を回りその地で音楽を引き続けた努力が報われ、各地からオファーが届くようになり遂にデビューに至りました。彼のYouTubeチャンネルには彼の魂を込めた音楽が詰まっているのでよかったら見てみて下さい。彼はラブライバーです!wwwww


彼のTwitterもアップしておきますね!よかったらフォローしてみて下さい!最後にオチなんですが、劇場版を見た後彼のTwitterプロフィールに#ラブライバー っていうハッシュタグが増えました(笑)犯人は今この記事を書いている俺氏です\(^o^)/ではではっ、お楽しみください!
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