村上春樹氏のエッセイを読んでいたら不意に自分も雑文を書きたいそんな冬がくれた予感がしたのでμ'sic Supportersの日常をエッセイ風に書いてみることにしました(笑)なお筆者はAqours二年生組を聞きながらコールを打ちながらめちゃくちゃ気楽に書いてるので内容はかなりカオスになること間違いなし・・・wではではお送りしましょう。
......朝4時 スマホの目覚ましが鳴る・・・訳ではない、勝手に目が覚める。眠たげな眼をこすりながら朝の珈琲を自慢の豆から挽いて音楽を片手にリズムを刻む。
μ'sic Supporters社の朝は早い。出社時間に規約はないが大体4時半には出社している。ただしオフィスまでは徒歩10秒、布団の上から自室まで足を運ぶだけでいい。これだけ気ままでのほほんとしながらも、長時間な労働はなかなか日本には存在しないだろう。
筆者のプライベートルームはけいおんとかいう破壊的アニメにより楽器機材の占領下にあり、同時にラブライブという神秘的アニメによりタペストリーとグッズが現在も人口爆発を進行中である。私も一応その中の住民として国籍を付与されてはいるようである(笑)
仕事と言っても制約は一切なく気ままである。劇場版やサンシャインを見て心を蹂躙されてから仕事を開始するも、途中でギターを爪弾こうが自由である。だが実際は結構仕事をしている(笑)
管理しているSNSの更新(FacebookにTwitter、Instagramにこのブログと山ほどある、しかもこのブログを除いてほとんど英語である笑)に反応に対する返信、それに目下制作中の公式ホームページの作成に業務は枚挙に暇がない。本来はチームのリーダーが海外にいるのだが、彼が現状一日12時間労働という社畜生活を強いられているため私が大体すべてを背負い込んでいて、実はというとちょっと荷が重い(笑)
とはいえやはり気ままである。snow halationを耳に流しながら絶叫会をしながら出来る仕事もまた日本にはなかなか存在しないだろう(笑)ただしデザインになると本気である、全神経を脳内のイマジネーションに割いて具現化していく作業に音楽は障壁になる時がある。こんな感じで熱の入り方は零下に落ちることもあれば赤道直下の熱帯に時間旅行することすらある。
労働時間がまた半端ではなく長い(笑)というか基本的に一日中業務が終わることはないのでリラクゼーションの時間と僅かの睡眠と食事を除き大体が仕事で、もちろん無償労働なので並の社畜では超えることの出来ない次元を体験している。駅で立ち尽くしながら英語を8時間書き続けた時はここは日本なのかと疑念を抱いたほどである。
だが仕事は楽しい、ほとんど完全に趣味の一環である。元々英語でアニメを世界に発信する仕事には就きたいという夢があったのだが、仕事にするまでもなくプロジェクトという形で天が私に大切な使命を託してくれたようだ(笑)ラブライブの最新ニュースはもちろんのこと、日本にいるからこそ出来るライブの実際の感想や現地の空気感などを英語で伝えられるのは純粋に楽しい。世界中にラブライブの世界プロジェクトは存在すると聞くが、これが出来るのは恐らく日本に協力者を持つ我らがμ'sic Supportersだけだと自負している(笑)
大体仕事が終わった頃に夕食が出来るように一日というのは時間設定されているらしい。母親に買ってきてもらったケンタッキーフライドチキンのフィッシュを口に入れるだけ入れて適当に寝る、実は一日の食事はこれだけである、誤解しないで欲しいがこれは個人的選択でありμ'sic Supportersの義務ではないことを(笑)
こんな感じで適当に歯を磨いて布団に寝る。そして朝4時・・・この繰り返しである(笑)我ながらこんなに遊んでいていいのかとも、こんなに働いていていていいのかとも両方思えるそんな日常が当たり前のように過ぎていく。時々季節の進行を忘れるかのごとく光陰矢の如しであるが、それでもきっとそんな今が最高・・・そう思いながら今日もパソコンのスクリーンに前傾姿勢で向かう、きっとこれからもそんな疲れるも楽しい、そんな人生が過ぎていくのだろうと思い、願っている。
完・・・ということにしておきます(笑)