失われた10年という言葉がある。
失われた20年という言葉がある。


その言葉を聞くと、
とても悔しい思いがしていました。

オレたちが生きてきた10年、20年は無意味なものじゃない、と。

もちろん、この言葉は経済の低迷を指す言葉で、
私たちのことを言ってるのではないと分かってはいますが、、


現在は、人との接触は基本的にNGで、
マスクで口元を隠し、
会話も控えています。

人の表情を読めない、
相手の声色がわからないといった弊害はもしかしたら、
中長期的にみると、
将来的に現れるのかもしれません。

人の表情が読めない。
相手の意図していることがわからない。
そういった世代。


コロナ禍以降の世代、
またはコロナ禍以前の世代からは、
現在の「コロナ世代」は、

失われた世代だと言われるかもしれません。


教育も思うように受けれなかった。
運動も制限された。
外部との交流を閉ざされていた。

などなど

もちろん、これらから生じる弊害は誰も保証はしてくれませんので、
自分で負うべきものです。




私たちはコロナウイルスに感染しないためだけに生きているのではありません。


勉強も運動もしたいし、旅行にも行きたい。
飲みにだって行きたい。
もっと、楽しいことをしたい。


時間が無限にあるなら、
自粛も無限にできるけど、
10代には10代にしかできないことがあるし、
20代、30歳代、どの年代だって同じです。


以前、仕事で私は「余命1週間以内」
の人と対面したことがあります。
初めて会ったのが、最初で最後でした。

ドクターから余命わずかだと聞いたからでもありますが、
それを聞かなくても、短いんだなと思えました。

その方は私に遺言を伝えました。

もちろんその内容は、
飲みに行きたいとかではありませんでしたが、

もし、このコロナ禍で、
最後に飲みに行きたいと伝えられてたら、
私はどうしただろうか。


そんなことを考えました。

物の用法に従い収取する産出物を天然果実とする。
(民法第88条第1項)



床面積から得られる果実が多いなら不動産の価格は高くなり、
そうでないなら安くなる。 

仮に農業をしていて、
一坪から10キロとれる農地と、
20キロとれる農地、もし売り出されているなら、
どちらの土地を買うだろうか?


もちろん、20キロとれる農地を買います。 

ただこれは同じ価格の場合です。

たいていの場合、
不動産業者は同じ価格で売り出すことはなく、
倍の価格でその土地を売ります。


飲食店でも同じです。
10坪で月100万円売り上げる店舗と、
200万円売り上げる店舗では、
その価格は異なります。 

坪単価あたりの売上(見込)は、
不動産の価格を左右します。 



銀座と郊外では店舗の不動産の価格が違うのと同じことです。

銀座と郊外では、
坪あたりに生み出す果実(収益)が違います。

銀座はたくさん人が入り、
郊外は銀座みたいに人はいない。 
なので、それに連動して不動産の価格も変化します。





農地では、窒素肥料が坪単価あたりの収穫量を格段に変えました。
(「炭水化物が人類を滅ぼす」 夏井睦著) 


これは科学技術とともに、時間(歴史)を超えて達成しました。


飲食店で、坪あたりの「収穫量」にこだわったのは、
「いきなりステーキ」
です。

立ち食いスタイルで、回転率を上げ、
坪あたりの「収穫量」をあげてきました。 

でも、「新しい生活様式」による
「ソーシャルディスタンス」で、そのスタイルにも影響が出そうです。


もちろん、「ソーシャルディスタンス」で影響がでそうなのは、
いきなりステーキだけではなく、
私たちジムも含めたことでもあることは言うまでもありませんが。

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