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こんにちは。

 

機能不全家族で育ったために、生きづらさを抱える方たちの心と身体のサポーター、

公認心理師・臨床心理士の陽ちゃん(池田陽子)です。

 

 

あなたは、人との会話の途中で、

 

相手が沈黙してしまうと、不安になってしまったり、

 

「自分が何か悪いことをしたのかな?」

 

と思ってしまうことはありませんか?

 

 

実は、AC(機能不全家族で育った人たち)さんの多くは、

 

小さい頃から、”自己肯定感”を育むことが

 

むずかしい環境だったために、

 

無意識に「自分のせいではないか」と捉える癖がついているのです。

 

 

この癖のことを、”心のフィルター”と呼ぶ人もいます。

 

 

なので、この”心のフィルター”がかかっている状態だと、

 

その沈黙を何とかしようと、相手に多くの質問を投げかけたり、

 

”一緒にいてつまらない”と思われないために、

 

その場しのぎの話をたくさんしてしまうということも・・・

 

 

そうすると、あなた自身がその場を楽しめなくなってしまいますね(涙)

 

 

では、このような時は、どのようにしていけばいいのでしょうか?

 

 

まず、”心のフィルター”がかかっている状態かどうか、

 

あなた自身に聴いてみましょう。

 

 

”心のフィルター”がかかっていると気がついた時は、

 

「沈黙が耐えがたくなっている私がいるけど、大丈夫だよ」

 

とあなた自身に声をかけてあげましょう。

 

 

そして、後は焦らずに、相手との”間”を大切にします。

 

 

なかなか難しいと感じるかもしれませんが、

 

相手は、何か思い出したことがあるかもしれません。

 

何かを考えている途中かもしれません。

 

あなたにどのように伝えると良いか、

 

言葉を思い巡らせているのかもしれません。

 

次の話題について、何かイメージが湧いているのかもしれません。

 

単純に、寝不足で眠たくなっているという時もあるでしょう。

 

 

つまり、相手が沈黙するのは、相手側の事情があるからなのです。

 

 

ここであなたが出来ることは、

 

身に着けてきた”心のフィルター”に気づき、

 

いつ手放していくか決めることです!

 

 

”心のフィルター”は、ある時はあなたを守ってくれることが

 

あったかもしれませんが、

 

大人になって、あなたらしさを輝かせて生きるのには、

 

もう役に立たなくなっているかもしれません。

 

逆に、輝きを邪魔するものになっている可能性もありますね。

 

 

”世界でたった一人のあなた”を大切にして生きていくために、

 

あなたの”こころとからだ”が、必要なことを教えてくれます。

 

 

あなたの”こころとからだ”のメッセージを聴く、

 

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