前回のお話です。
私は試行錯誤をしながら
自分で考えて勉強法を
確立していきました。
そして2学期になると
勉強だけではなく
生活態度も変えました
なるべく出しゃばらず
怖い担任のN先生に
目を付けられないように
目立たないように
生活するようになりました。
調子に乗っていた小学校時代とは
正反対の行動するようになりました。
そんな生活を続けて
いよいよ2学期末のテストでは
ようやく勉強の成果という
実りを得ることができました!
1学期では約300名の1年生中
280位くらいだったのが・・・・
50位ぐらいまでに大幅に上がったのです!
あまりの落差にクラスメイトから
どうやったらそんなに上がるの?
と聞かれたほどでした。
通っていた中学はものすごい進学校ではなく
ただの公立中学校なので
結果が出やすい環境だったのかもしれませんが
私にとっては大きな自信となる出来事でした。
そして担任のN先生も私の行動の変化を見て
ふつうに接してくれるようになりました。
大人になり当時のことを思い出すと
頑張って分かりやすい結果が出て
誰かに認められるというのは
有り難いことだったなと思ってしまいます。
働いていると頑張っても成果が出ない
または見えづらくて
成果も認めてもらえない
なんてことはいくらでもありますからね
沈黙
次回に続きます

