前回のお話です。
中学3年生になり
高校受験が近づくにつれ
私の空想に日々は変わり
勉強漬けの日々になりました
受験を迎えるにあたり
半年間だけ近所の学習塾に行きました
友達が通っているという理由だけで
行き始めたのですが
生徒が20人程度の
小規模学習塾でした
ここに通ったのは
本当に最良の選択となりました
少人数なので集中して
授業を受けることができ
自分が分かっていないところは
質問するより前に
指摘してくれるのでとても助かりました
また中学1年生のときに
独学で自分に合う勉強法を
知っていたことも大きかったです
そして受験する高校は
本命の公立高校と
滑り止めの私立高校の2つ
そこまで受験にやる気がなかったのと
自信があったため2つで十分でした
受験日のことはあまり覚えていないのですが
結果的に本命の公立高校に合格しました
テストの結果だけで合否が決まるシンプルな仕組みです。
今の受験では推薦入学でもないのに
内申点が求められたり
学校によっては面接があったりするようで
こうした受験環境を見ていると
私は恵まれていたなと感じます
受験で求められるのは一発勝負のテスト結果だけ
この方法は社会の実態に
合っているので良いと思っています
人が見ているのは分かりやすい結果だけで
普段の努力や生活態度が良くても
大事な時に結果を出せないと意味がない
間が悪いというのが社会での評価です
この方法は私にとても合っていたし
今でも大事にしている
心構えになっています
要は同じことを継続するのが苦手で
短期集中タイプなのです
次回は高校生活に移ります。

