『今までの写真は全部見てたよ。』

伝えたところ、予想していた通り激怒していました。

『写真返して!!』『信用してたのに!!』

など泣きながら、喚いていました。


そして、最終的に『もう番号もアドレスもかえるので連絡してこないでいいから』

と言われ、一方的に電話を切られました。


ここまでは全て予定通り。

大好きな子のイヤらしい写真と引き換えに、その子との友人関係を無くしました。

言い方を変えると…

無駄な友人関係よりも、性的実用があるものを手に入れる事が出来ました。




その後といえば…

勿論、一切の連絡も取らず(取れず)偶然会うこともなく過ごしており、最終的に手に入れた数百枚を毎日のオカズにしてる日々です。


わかってます。これは


異常な話でなり、最低な話です。


ただ…

僕的には台本通りに話が進み大満足です。


欲を言えば、その写真を見ながらその子の前で自慰行為をしたかったな。



以上です。








この話はフィクション~。
今までの写真は全部、僕が自慰行為に使ってました。

この言葉を言ったらどうなるか…

前に『見たら絶交だから』と伝えられていたので、それは分かっていました。

どうせ今まで通り遊んでいても、付き合う事は出来ない。

ただの友人としては満足出来ず、気持ちの踏ん切りがつけられないならいっそスッキリ嫌われたい。と思っていました。

それと、変態的思想で写真でいつも自慰行為をしてると知った時にどういった反応をするか…

これも気になっていたのは間違いありません。



抑えられず、携帯に電話をし、

『実は…今まで写真全部見てたよ。ずっと自慰行為してました。』

と伝えました。