しかし考えてこんでいても話は進みません。


そこで、


『じゃ例えば●●君だったら?』

『▲▲君は?』

とか同僚の名前を出して話を盛り上げ、


キモくみんなに嫌われている


『■■君とかは無理?』

なんて聞いたりしてる流れの中でさりげなく…



『じゃオレは?』


とこっそり確信に迫ってみました。


すると反応は…



『えー、見せたいんですかぁ』


と顔を赤らめながら言いました。


この時に僕は【押せばイケるハズ!!!!】と感じましたが、ここでガツガツしてしまうと思いっきり引かれる可能性があるので、平常心を装い…



『もし●●ちゃんに見られたら最高に興奮しちゃうだろうねぇ…。そんな男羨ましいよ』


なんて言ってみました。



『そうなんですかねぇ』


照れているその子に対し畳み掛ける僕は、ここがチャンスと褒め称えてあげました。



『でも、そんな事頼んでくる人いませんもん』


と、話が終わりかけたその時。



『じゃオレが頼んで良い?』



とやや真面目な面持ちで勝負に出てみました。



かなりビックリした様子で、


『ホントですか!?』


『気まずい関係になりませんか!?』


など意外と乗り気。



『お互いの利害が一致しているんなら、割り切った関係になれるでしょ』


と説得し、


恐々と了承してくれました。



あとはいつ実行するかです…