一橋の2次試験の結果が水曜日に発表されたが、なぜか奇蹟的に合格していた。なので、日曜の面接を受けるべく、今日の夜行バスで東京に出発します。

 最終合格の結果は、だいたい2次試験の時点で決まっており、面接はコミュニケーションなどに本当に問題があるような人だけを排除するものであるというような意見が聞かれますが、実際、面接は7教室ほどで一気に行われ、各教員による裁量はそんなに多くないと思われるので、上記の考え方が正しいのかもしれません。

 私はなぜ2次通ったのか全く分からないほどなので、不合格ゾーンに位置している可能性が高い。ただ、何が起こるか分からないので、自分にできることを精いっぱいしたいと思う。頑張るぞー。


 ps ここまで来たら、何とかして受験者77人のうちの合格者64人に入りたいなぁ~。

 土曜日に一橋法科大学院の入試を東京で受け、昨日は東京を観光し、今日の朝、夜行バスで家に帰ってきた。


 表題のとおり、一橋の入試は惨敗であった。これまで私立の法科大学院は中央(合格)、早稲田(合格)、慶應(不合格)と3校受け、これらは試験終了後、まだもしかしたら受ける可能性もあるかもと考えることもできたが、今回は受けた直後に不合格が分かるほど全然できなかった。

 具体的には、

 民事法…民法で全く何を書いていいか分からず、ほんとテキト―に書く。書きながら、この問題はこんなこと聞いているんじゃないんだろうなと思ったが、とりあえず解答用紙を埋めるのに必死だった。また、民法で時間をかけすぎて、民事訴訟法は時間切れ。こちらは時間をかければ解けたかもしれないが、時間がなかったため、全く内容のない文章になってしまった。それに後から考えたら、民訴は全く論点を外してしまっていた。

 憲法…民事法を受け終わった時点で、もはや不合格の推定が働いていたので少々意気消沈していたが、ここで盛り返せばまだ何とかなるかもと思い、諦めずに問題を解き始める。しかし、問題を見て硬直。問題の問い方が過去問と異なっていたため、まずそこで戸惑う。それに内容も何を欠くべきなのかよく分からず。結果、何を書くかで散々時間を使い、2問あった問題のうち、1問が途中答案のまま終了。この時点で、自分の法科大学院入試は終わったと確信。

 刑事法…もう自分の入試は終わったと思ったので、ある意味リラックスして解けた。とにかく精いっぱい問題に向き合うことを意識。他の科目に比べると、まだ何とか対応できた。もっとも、試験終了後によく問題を検討したら、まったくとんちんかんな事を書いてしまったことに気付いたが…。


 一橋法科大学院は第1希望であったため、このようなふがいない結果に終わってしまったことがすごく残念。そして、自分の力不足を感じさせられる結果となった。

 このような結果となってしまった原因は後日また詳しく検討したいが、一つだけはっきり言えることは解答の時間管理をしっかりしなくてはならないこと。自分は、今までも時間ぎりぎりに何とか書き終えることがほとんどであったが、今回のように途中答案になることはなかった。そのため、今回も何とかなるだろうと思い、少しゆっくりと問題を解いていたところ上述の結果に。途中答案になってしまうと、内容は元論のことながらまず形式面からしてかなり印象が悪くなってしまうので、今後はこのようなことがないようにしっかりと訓練したい。


 国立で受けるのは一橋だけなので、これで自分の法科大学院入試は終了。慶應に落ちた時に自分の力の無さを知り、この悔しさを糧に何としても一橋は合格したいと思っていたのだが…。

 当初の目標からすると、中央、早稲田には何とか合格でき自分の力量からすると最低限の目標は達成できたと思う。しかし、慶應、一橋に落ちたという事実は、自分よりも上に多くのの受験生がいることを示しているわけであって、こんな状態で法科大学院に入学し、ホントに2年後の司法試験で他の受験生と戦えるのだろうかと不安に感じさせる結果となった。

 不安ばかりの毎日が続くが、この不安を少しでも楽にするには、やはりとにかく勉強して力をつけることしかないんだろうなと思う。この不安に負けないようにこれから法科大学院入学までの期間を大切に過ごしたい。

 今から、一橋法科大学院入試に向けて東京に出発します。


 どうか、合格できますように・・・。

 自分を信じてやるだけだ。最後まで絶対に諦めない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!