おはようございます

 

「Third Line」のブログにお越しいただきありがとうございます

ここは「香り」を「次世代医療」へ

というテーマで2人の医療人が立ち上げた会社のブログです

 

「精油」を使って、皆さんの健康維持やメンタルケアにアプローチできたらと考えている

薬剤師(野獣担当)助産師(美女担当)が更新している

ブログです

 

少しでも皆さんに有益な情報をお届けできたらと思い

更新しております。

 

よろしければご笑読ください

 

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昨日、自宅で記事を書いていたのに

保存し忘れたため、朝アメブロを開いたら

書いたところがすべて消えていて

すでにやる気が迷子の野獣担当です

 

 

真面目な記事はきっと美女担当が書いてくれます

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10月18日の「誕生花」が「メランポジウム」という花でした。

 

 

 

花言葉は「小さな親切」

 

 

 

この言葉見たときにめっちゃいい!!

と思い記事に。

 

 

 

いやね・・・。

多分大半の人が花言葉とか興味ないと思うんですけど・・・。

 

 

結構ハッとさせられることが多いんですよ。

 

 

ちなみに10月18日の誕生花は「メランポジウム」っていう花の

「小さな親切」

っていう言葉なんですが・・・。

 

 

 

これすごく大事なことだなと思うので。

 

 

 

他人に対して何かするときって

 

 

感情的には2つあると思っていて

 

 

1,相手のためを思っていいことをすること

 

2,相手に嫌がらせをすること

 

 

大体この2つだと思うんですが

 

 

相手の為を思って「素敵なこと」をできれば

必ずそれは相手からもお返しで自分に返ってきます。

 

 

でも、相手に対して「嫌なこと」をすれば

必ずそれも自分に返ってきます。

 

 

何が言いたいかというと・・・。

 

 

前者を行えば、相手からも「素敵」が帰ってきて

好循環になりますが。

 

 

後者を行えば、相手からも「嫌」が帰ってきて

悪循環に陥ります。

 

 

言われれば当たり前のことも

なんとなく生活してると忘れてしまいますよね・・・。

 

 

1867年(今から160年くらい前)に書かれた

カール・マルクスさんの「資本論」という本があります

 

 

※もはや鈍器・・・

 

 

この中に出てくる資本主義の考え方の中に

「剰余価値」というものがあります。

 

 

人が何かを生み出すときには

必ず「剰余価値」という+αの部分が存在するという考え方です

 

簡単に言うと

「会社員の皆さんは、給料以上のお仕事をしていますよ」

というもの

 

 

まぁ、当たり前なんですけど・・・。

 

 

その人にお給料として20万円上げてるのに

その人の稼ぎが20万だと

会社がつぶれるので・・・。

 

 

 

なので、本来は40万くらい稼いでいるところ

会社が20万 あなたに20万という分配になっていて

会社分の20万を余計に生み出した価値を「剰余価値」

という言い方をします。

 

 

何が言いたいかというと・・・。

 

 

物であれば「価値」が無ければ、売れずに

「剰余価値」も生み出されないですが

 

 

感情は「価値」がないものでも

相手に与えてしまうことができる

 

 

それが

「嫌味」だったり

「嫌がらせ」だったり

 

 

でも、そういうことをする人は

本質的に「価値のないものを生み出している」

ということに気が付いていない

 

 

たまにいません?

自分は仕事ができると思っていて

 

一言余計な事いってくるおばちゃんとか・・・

嫌みったらしいおばちゃんとか(笑)

 

 

この人たちは自分の中だけでできると思いこんでいて

結果として周りのモチベーションを下げるので

全体的にはマイナスの「剰余価値」を生んでいる

 

 

どうせ「剰余価値」を生むなら

「小さな親切」

プラスの「剰余価値」を生みたいなと

思うのでした。