2009年の夏に家族で「食」をテーマに北海道旅行に行きました。
3泊4日で車の移動が800kmのハードスケジュールです。
(目標の食) 回ってない寿司 かに ジンギスカン ホエー豚
夕張メロン ラーメン スープカレー
数量限定の菓子 ソフトクリーム
さぁ いくつ達成できたのでしょうか?
1泊目宿泊 帯広 2日目 美瑛 3日目 札幌
(1日目)
女満別空港に、着いてから予約していたレンタカー店の
迎えの車に乗り、20分後レンタカー店に到着。 そこからカーナビを頼りに2時間ほどで
阿寒湖に着きました。
まずは、北海道の先住民アイヌの方々が住む、
アイヌコタンから見物。
木彫りの民芸品などのお店が多数あり、 レストランの(蝦夷鹿カレー)の看板にはビックリ! 鹿を食べるという感覚がなかったので
最初は少しひきました(@ ̄Д ̄@;)
下の写真はアイヌコタン入り口です![]()
アイヌコタン内のショップです。独特の彫り物などがあり、
一見の価値ありです
次に、1時間に1回の間隔で出発する船 (高速船ゼフィール・大人2200円・マリモセンター入場料込み)で チュウルイ島にあるマリモ展示観察センターに行きました。 そこで直径30cm以上の実物のマリモを
見て感激(-^□^-)記念撮影は必須です。
(船の出発時間が決められているので島の滞在時間は30分以内です。)
往復の船内ではテレビやアナウンスでチュウルイ島の歴史や
季節の変わり方などを詳しく説明してくれます。
(船の所要時間往復50分)
因みに遊覧船(大人1750円・マリモセンター入場料込み)は
所要時間85分設定でした。
お土産にマリモの瓶詰め(国産マリモは捕獲禁止の為ロシア産)と
まりもっこりを買って、次の目的地に向かいいました。 阿寒湖観光の所要時間約2時間でした。
昼も食べずに午後1時に阿寒湖を出発して摩周湖沿いの国道を進み、 信号のない道路を永遠と走り、次の目的地に到着したのは、 十勝の下、帯広の先の中札内にある花畑牧場でした。 到着が夕方6時だったので閉店までには1時間でした。 お腹が空いていたので、ホエー豚丼
を食べました。 夕方なのに沢山の人、田中義剛さんは天才だと思いました。 ホエー豚とタレの相性が抜群だったので、
ホエー豚のタレを買って帰りました。
(タレのみの販売はホエー豚ショップにしかありませんでした。)
最後に寒かったけれど、花畑ソフトクリーム
を食べ、
濃厚な味に大満足でした。(=⌒▽⌒=)
ショップの閉店時間は少し長かったので、
生キャラメルを実際に作っている工程を
窓ガラス越しに見学したあと、
子供向けに作られたと思われる開放された牧場を
見て回ることができました。(やぎ、豚、馬がいました。)
自分用とお土産用に沢山の種類の生キャラメルやケーキなどを購入し、 ショップ内で冷蔵空輸便で自宅に送る手続きができ、とても便利でした。
![]()
花畑牧場を7時に出発して宿泊する帯広駅方面に向かいました。
帯広駅の中心街で運よく、夏祭りが開催されていて、
多くの人で賑わってました。
ブラブラしてると、六花亭を発見、
数量限定の生クリームロールにありつくことができました。
ショップは結構遅くまで開いて、お土産もついでに購入。
味は、凄く濃厚な生クリームだったので美味しくて1分足らずで完食。 店内では無料コーヒーのサービスもあって少し長居をしてしまうほどでした。
それから30分ほど歩き、時計を見たら10時過ぎでお腹も空いていたので、 お洒落なジンギスカン屋に入り、お腹を満たしホテルに向かいました。 そこでは冷えた生鯨ベーコンをつまみに一杯
1日目終了 ジンギスカン 花畑ソフトクリーム ホエー豚
六花亭限定菓子 ジンギスカン 鯨ベーコン
ゲット!さい先良し(=⌒▽⌒=)




