裁く者と裁かれる者 | The World According To Third hand

裁く者と裁かれる者

最近


映画館行ってでなく


TSUTAYA でレンタルするのでなく


i-Tunes storeでレンタルして


映画見るのハマってます


ひじょーに楽っす♪




そんなこんなでさっき見てたんは


『それでもボクはやってない』


上映中ずっと気になってたんだが


ずっと見る機会無かったから


初めて過去作品を即レンタぁぁぁぁぁぁル!





痴漢冤罪なんて


都内、東京近郊住んでて


電車に乗ってる男性にとっては


誰でも可能性のある話


男の人は特に見といたほーがいいと思った!





しかも


思っていたよりこの映画


内容がすごいリアルで本当に勉強になる





あのさ


まず


まず


1番にツッコミたかったのが


無罪主張しても


当番弁護士とか刑事とかみんな誰でもあんな対応なのかねー


調書はよく刑事の都合いい感じに書かれるよっとは


周りからよく聞くが…


そそっ


煙に巻かれる調書


んーでも


当番弁護士まであんな感じじゃなー


アリエナイでしょ





劇中の言葉で一番印象に残ったのは


『刑事裁判の最大の使命は何だと思います?』


とベテラン裁判官が司法修習生に問いかけるシーンで


自信なさげに答える彼らに対し


『無実の人を罰してはならないということです』


と答えるシーン


冷静になんなくても


言葉そのまま受け取れば


当たり前の事なんだが


99.9%有罪の刑事裁判の世界では


なんとまあ


遠くまで強く響く言葉なんだろうと感動したっす





役所広司の


『恐れているのは99.9%の有罪率が裁判の結果ではなく


前提となってしまう事だ』


という言葉にもむちゃ印象に残ったっす


てか


役所広司カッコ良過ぎだわー


ずるいわー(←また話が逸れるw)






自分はバイクで都内移動する事が割と多いんで


あんま電車乗んないっすけど


朝パンパンの電車乗る時はやっぱ気をつかうもんなー


腕組むか


左手は吊り革、右手はi-Phone!


みたいなね


自分の女の子の友達で


ひでえ痴漢にあった話も聞いたことあるし


前に一回中央線で


『今さわったでしょ!』


『さわってないよ!』


みたいな言い争い(←これは男やってなさそうだった)


も見たこともあるし


電車ってほんと痴漢がいなけりゃ平和な乗り物なんだが…





とにかく


被疑者から被告人へ変わり


裁判が執り行われる流れとか


すごい分かりやすく情景描写されてる





見てて


『なんなんこのクソ刑事!』(←すぐ熱くなるw)


とか何度もなったけど


とても勉強になりますた!


また時間がたったら見たいな





っとまあ


短く書くつもりが


すげえなげえー






誰かこの記事読んでくれんのかね










ぶんっばーいばい






さーどはんど