幸せのCategory | The World According To Third hand

幸せのCategory

通り過ぎる愛の言葉

唇を重ねたって 孤独な風

胸を吹き抜ける



出会った日の弾む鼓動は

日常と言う名の フリーザーの中で

とうに凍りついてる



"夢のような毎日が 手を伸ばせばそこに立ってる"

そんなふうに自分に 言い聞かせて過ごしてたけど



傷つく事 傷つける事が

互いになんとなく面倒くさかっただけ

形式だけに 目を奪われて

ただスマートに納まってようとした二人

今となっては

消えゆく幸せのCategory



誰かの忠告も聞かず

不吉な占いを 笑い飛ばしてた

まだ無防備だった頃



限りなく全てが 上手くいってるように思ってた

幸せってあまりに もろく儚いものなんだね



日のあたる場所に続く道

違う誰かと歩き出せばいいさ

恋人同士ではなくなったら

君のいいとこばかり思い出すのかな?

当分はそうだろう

でも君といるのは懲り懲り



本当の自分なんて 何処にもいないような気がしてる

だからこそ僕らは その身代わりを探すんだね

恋の旅路は続くんだね



もう何も 望みはしないけど

最近はちょっぴり解りかけてるんだ

愛し方って もっと自由なもんだよ

君もいつしかその事に気付くのだろう

じゃあ その日まで

さよなら幸せのCategory







10代ん時から


ずっと好きっすこの歌


こんな歌詞書けるとか天才すぎる


人と人(特に男女の)価値観とか


歌詞で、文章でこんな表現できる人


日本にあんまいない





ミスチルは悲しい曲のほうが好きかなー


雨のち晴れ Remixとか


デルモとか


ありふれたLove Story ~男女問題はいつも面倒だ~とか


むっっっちゃ好きっす






とりあえず


幸せのCategoryは


自分へ捧げよう







見上げるような高い山


一つ乗り越えたら


また成長できるっす


その成長した


変わった自分がどんなんなのか


楽しみなだけ


人生それの繰り返し


みんな一緒だな







人生いろいろ








Tihirdhand