上松秀実を聞いて寝る | The World According To Third hand

上松秀実を聞いて寝る

自分はけっこう好きだが

歌詞能力をけっこうたたかれたりしますね



歌唱力はハンパじゃないけど



自分的には、この『時代』という曲。歌詞は嫌いではないし、酷評を浴びる程のものでもねえ。

現代の22歳になる一人の女の子の価値観、この子からの目線で今の日本が、世界がきちんと書かれてます





歌詞は曲の中で未完成でもいい





メッセージが完璧でなくとも、聞き手はそこから続きを想像し自分で作っていくものだ


そういう楽しみ方もあるっす



いつもの公園で話すおじちゃんが何故足をひきずっているのか


リリック冒頭のテレビみてるだけ人間さんの部分だけ何故声をつよめるのか


考えると、またおもしろい







大きな戦争がなくなっても



自分で自分の命絶って



子が親を、親が子を殺めてしまう



涙が溢れる時代









ともにいちゃん



天国で元気かね?