Public EnemyとRage Against the Machine | The World According To Third hand

Public EnemyとRage Against the Machine

音楽のジャンルは違えど、本質は同じ。


思想は常に自由主義、言わば左翼。

そんでもって政治的メッセージが強く、音楽を通じ人々に色々な問題を常に投げかけ、支持を受けてきたアーティストっす。


社会に、世界に大きな影響を与えたアーティストはたくさんいるけど…

自分的にはこのPublic EnemyとRage Against the Machineはその中でもトップクラスだと思う



PEはアメリカ内での黒人の社会的地位を確立。

黒人差別がまだ強かった時代に『黒人であることに誇りを持て』と訴え、戦った。

「fight the power」はクラシック中のクラシック。

偉業具合で言ってみれば音楽界のマルコムXっす。



Rageも反米意識が高く、人種差別問題や環境破壊などを叫び続け

このバンドのRage(怒り)はMachine(機械)に常に向けられたわけやけど…

RageにとってのMachine(機械)はアメリカ、思想、宗教などと様々。

特にLIVEん時に星条旗を逆さに吊っていたステージは印象に残るっす。

てか、1stアルバムの写真の意味はRage知っただいぶ後に知ったけどまさか『焼身自殺事件』やったとは。

ティック・クアン・ドックに関する本があったら読みてえと思いつつかなり時間が経ったが…誰か知っていたら教えてください。笑。



Public Enemy『FIGHT THE POWER』






Rage Against The Machine『Know Your Enemy』




Know Your Enemy!のザックのシャウトは何回聞いてもしびれる


日本にも自分の敵を教えてくれるアーティストが増えてほしいけど…






いや、SEEDAがおるわ